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良い

湊の先輩が来た時に隠れて気配を消す小雪ちょっとかわいい。少し怖かったから隠れていたみたいだが、湊が小雪に対して俺も怖い?と聞いた。今はもう怖くないと彼女。
聞いた湊は顔が見れなくなっていたが、小雪は湊も傷ついたりする普通の人間なんだと理解して話そうとしたら虫が出てきててんやわんや。2人はその後笑いあった。扉をこじ開けるような近づき方じゃなくてちゃんと理解して笑っていて欲しい。ただそれだけだったはずなのに…。一方陽太と美姫は教室で好きな人はいるのかと美姫に聞かれていた。美姫と言いかけて様々な人の名前を言った陽太。好きな人ができたら応援すると美姫。やっと少し心を開いてくれたのにこれ以上雑には踏み込めないと思ってたら、小雪からお菓子をもらった。彼女の一挙手一投足にドキドキしているように見える湊。
6話以来の月子登場。グループが大所帯の時は結構大変。それに疲れて逃げてしまったと彼女。わかると言った小雪。集団行動は苦手だ。意外と二人はシンパシー感じているな。
カレーを食べにいく4人。小雪は少し前の自分と今を比べてだいぶ変わったなと言った。中学のときは周りと同じになれない苦しさがあった、逃げた先にも居場所がなかったが、あんな狭い世界で過ごさなくても良いと分かったら全てがくだらなくなった。大丈夫だ、いやな思い出はなかったことにしちゃえばいい。モールの中に小雪と付き合っていた五十嵐がいた。湊と美姫は話を合わせて小雪と会わせないように動こうとした。湊は五十嵐と小雪が付き合ってたこと知らないもんな。モールでカレーを食べた後、一通り色々楽しんだ。小雪は五十嵐と遭遇、彼女は自分が悪意を持って傷つけた相手と向かい合うのが怖かった意気地なしだと言った。五十嵐に対して勇気をもって話しかけた小雪。らしくないかもだが彼女なりの勇気を見た。五十嵐は高校楽しいかと聞かれて、それをお前が言うかよと一人帰りながら言った。美姫のせいで付き合ったわけではないと小雪は言った。小雪は自分のことを好きになってくれる人のことを好きになれたら楽かなと思ったが楽に離れず、五十嵐を傷つけた。美姫と小雪は次どんな人と付き合いたいかと話し合った。小雪は優しくてぽやぽやしたペースを合わせてくれる人、美姫はありのままの自分を受け止めてくれる包容力のある人が好いと言い合った。
美姫みたいに心はきれいじゃないから、私自身が私のことをおすすめできない、だから美姫は幸せになってねと最後に思っていた。



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