サービス開始日: 2017-10-24 (3024日目)
良作だと思います。
劇中の雰囲気の統一感が高く、安心して視聴できました。
写実主義的な手法で、ややもすると野暮になりかねない心理描写を、巧く溶け込ませているように感じました。
次回も楽しみにできるアニメです。
ゲームの世界観と掛け離れたアバターのギャップもいい味だしてました。
話がどう広がって行くのか興味深いです。
伏線回収回でした
ゼロツーの正体も予想はついていたとはいえ明言されましたね
これで物語も結末に向けての歩みを始めるでしょう
次回からはまたゼロツーのデレが拝めると思うと楽しみです
南極という非日常からの帰還。
宇宙よりも遠い場所から同じくらい遠い場所へ。
彼女たちのこれからの日本での生活は非日常的で、そしていつかそれが日常になっていくことでしょう。だから、きっとまた旅に出る、ことになるんですね。
さわやかな最終話で大満足です。
夢の中とはいえ、万年さんのスウェットへの熱意がここまでとは。やたらかっこよかったです。
ここまでで一番の成長を見せているのは万年さんでしょうね。花名のケースよりもイメージしやすいということもあってか、浪人についてまわる恐怖もリアルに描かれていると思います。
とても魅力的なキャラクターでした。
冬だけでなく春キャンプしているしまりんとソロゆるキャンガールのなでしこのラストシーンが素敵でした。二人が互いに良い影響を与えあっている関係性が、緩やかな変化を通してみえているようにおもいます。
なでしこチャリの荷台も可愛かったです。工夫している感じが野クルらしさひいてはゆるキャン△らしさを演出していますね。
日向さんがたくさん喋る回でした
正直それだけで神回といえるレベルですが、今回はさらに日向さんの過去について語られました
その過去は悲しく、不条理な経験ではありますが、誰よりも優しい日向さんのルーツになっていると思われます
しらせの芯の通った優しさも素敵でした
万年さんが前向きになっていく姿はいいですね。
ファッションで細かなところにこだわってしまったりと、相変わらず気にしすぎなところも残しながらの前向きさが、この作品のカラーとマッチしていると思います。
寝過ごして焦っているしまりん。今回はちょっとシリアスだなーなんて思っているところで、ジューシー豚まん。タイトルに違わぬゆるさが素敵です。
クリスマスキャンプを断ったことも、なでしことのキャンプはしまりんにとっても快適なものだったということかな、などと考えて微笑ましくもありました。
結月にとって友人とは憧れでありながらトラウマ的なものであったのでしょう。友人関係に無知なだけではなく、それに傷ついてきたからこそ無意識に否定的に解釈しているように見受けられます。キマリについては、踏み出す怖さや友人関係について躓き、克服した経験がストーリーで描かれてきました。そのような経緯から今回の対応を考えると、キマリの結月に対する対応の手並みに納得できます。自分は日向ちゃんばかりに気を取られているのですが、キマリがしっかりと成長していたことを実感させられました。