サービス開始日: 2024-10-03 (493日目)
ワンクールでまとめるためだろうが、この改変は受け入れ難い、、原作の良さは苦悩しながら立ち向かったのに大事なものを根こそぎ奪われて絶望してからの大逆転カタルシスだと思うんだが、苦悩もなければ大事に思うまでの過程も薄すぎてダメ、雑すぎる
都ルートで翔の記憶を見られるまで
まず希亜との絡みがカットされすぎてて誰こいつ?感が出過ぎだし、翔が都を好きになる理由も都が翔を好きになる描写も薄すぎて(ここはある意味原作通りだけど)薄っぺらい
都ルートの両者イベントを統合?短縮?はしてるがそれほど大きな改変ではないはずなのに違和感は変わらず
うーん、なんだこのOPは、米倉千尋でええやんけ
描かれてる事象は大体同じはずなのに間がなくて早回しでダイジェストを見させられているような感じなので空気感が軽すぎて視聴者置いてけぼりになる感じ
4分割の描写はなんすかあれ、希亜が馬鹿みたいに見えるじゃないか…
前半の個別ヒロインルートはKeyの伝統芸能で普通に見れていたが、後半の母娘の話とループの核心に迫るあたりはあまりしっくり来なかったし、三世代にした意図もよくわからず。もしかしたら原作ではもっと丁寧に描かれていてアニメ化で端折ったのかもしれないが。
ヒロインは鴎と蒼は割と良かったけど紬はkanonの真琴以来苦手な芸風なのとしろはは演技がもうちょっと。
最初のOP曲は良かった。
OP潰してまでメビウスリングあんなにやる必要あった?翔の温度感なんか低くない?もうちょっとモノローグでしゃべらせてあげないと何考えてるかわかんない主人公になっちゃうじゃん?都はまあいるだけで可愛いからいいとしても天との会話バッサリカットしたらただのウザイ妹にしかならないじゃん?そして魔眼のユーザーはこの時点では匂わせちゃダメじゃん?そしてそして最後のBGMはなんでここで使う必要あったよオイ
まず一度武道館で聞いてはいたが新曲のOPが映像も曲も劇場の音響も良すぎる。仁菜と桃香の視点の話として再編集されたと考えればカットされたシーンと追加されたシーンの意図がわかる。それ以外の3人(とくに前編はすばる)がちょっと不憫だけど仕方ないか。
空の箱は泣けるし視界の隅朽ちる音のライブシーンは鳥肌だし名もなき何もかもで心がキュッと掴まれる感じも劇場の音響で聞くとまた違う良さがあって、後編の空白とカタルシスと運命の華が楽しみ。
このテーマでここまで感動する作品を作れるのかと驚いた。派手な動きがあるわけじゃないが背景の綺麗さやキャラの心理描写、成長、内容の説明がすごく丁寧で好感が持てた。深夜アニメっぽさがなければEテレで放送されていてもおかしくないんじゃないかなというくらい。
ホモ要素を除けば全体的には良かった、スケートの作画はすごかった
けど12話に試合を詰め込んでるからそれ以外の背景の描写がほとんどなく、各キャラの掘り下げた物足りない印象
あとフィギュアのシーズンって同じプログラムだからどうしても同じことの繰り返しに見えてしまう
思ったより面白かった。どうやってもご都合主義になってしまう中ではTV版よりいい終わり方だったと思う。ルルーシュがC.C.を選ぶというか選ばざるを得ないようにしたC.C.の作戦勝ち。