制作会社が変わって作画がグレードアップしたのは間違いないけど、それ以外があんまり変わってないから逆にミスマッチに見える
OPは全然合ってないし下手したら3期までの方が良くない…?
ようやく話に動きが出ていろんなネタバラシがあり、下剋上も成立しカタルシスもあり、家族エピソードで感動成分もあり、最終話付近は素直に感動できた
が、ここまで36話かかっていることを考えるとトータルの評価で良いは付けられないが、見なければよかった枠からは卒業と言ってもいい気がする
序盤は相変わらずの低空飛行だったが、最後3話くらいで話が大きく動いて後の展開が気になる要素は少し出てきた。
キャラが生きてないしどいつもこいつも浅いのは気になるが、世界観の広さ深さの片鱗は多少見えたって感じ。
脚本と見せ方は好き
キャラデザは好みじゃない、キャラ自体も生きているというよりは舞台装置として配置されている感がやや強め
ただ全体としては面白かった
貴族が平民世界に侵入して世界観の理解が深まり、マインの家族がマインの仕事先を訪問して新たな関係性にフォーカスが当たったりすることで1期よりはちょっとだけ世界の広がりが感じられた
原作が結構好きな方なのでこのアニメ化は完成度高くて嬉しい。僕ヤバや薫る花とかと同じで作品の魅力をちゃんとわかってるチームが工夫して作ってるのが伝わってくる。
夏から2期ってことは分割2クール的な感じか、正反対→氷の城壁→正反対2期と続くのは嬉しい。
EDとCV目当てに一応チェックしておくか、くらいのつもりで見始めたが足切り寸前ギリギリ低空飛行で最後まで完走
どんどん新しい登場人物が出てきては死んでいき、伏線も回収できたのか出来てないのかよくわからず、世界観も結構作り込んではありそうだが理解できるほどの時間もなく、、といった感じだが最後の盛り上がりだけは悪くなかった
雰囲気はいい、音楽もいい、動きはヌルヌルでかっこいい、作画も良い、でも説明がなさすぎて何が起きてるのかよくわからん
本当にハイレベルで安定している作品。評価が上振れしがちなのは原作未読の影響もあるかも。
過去と現在と未来のつながりというテーマが一貫してるからブレがなく安心感があり、この先どのような終わり方をしても名作だという評価が揺るがなそうなのが強い。
原作読んでたときはすごく面白かった記憶があるしアニメとしての出来は100点に近いと思うんだが、先を知ってるからあまりのめり込めないという、、
あと最後これで終わり?感が強すぎるな
正体バレてからのルビーの可愛さだけが救い