なんか色々な要素がふんだんにあって、良く分からない。
変身ヒーローにミュージカル、徹子の部屋みたいなのにチョコボも出てくる。
つまらなくは無いけど、はっきり面白いとも言えない。
ロイドさん家族思いだな。
過去の経験からくる物があるだろうしな。
用意順当すぎだし、ヨルさん凄すぎ。
アーニャあんな質問されたら辛いよな。
ヘンリー・ヘンダーソン、エレガントだよ。
嫌な質問をした面接官をぶっ飛ばした時は、スッキリしたかも。
二人共合格出来て良かったな。
おばあちゃんの使っていた割烹着を仕立て直したエプロン。
1番最後のキリンが引っ越しの場面で、友達や家族の人が集まってる所は良いなって感じがした。
おばあちゃんが亡くなってから1人だったリョウが、色んな人と関わる様になって寂しくなくなって。
おばあちゃんの写真動いていたよね?
ラーメン凄く美味しそう。
リョウやっぱり寂しかったんだ。
露子さん椎名さんの事大切に思っていたんだな。
椎名さんも大切な事に気づけたみたい。
リョウの家にキリンが来るようになって1年も立っていたんだ。
リョウのおばあちゃんが亡くなってから、リョウは1人で食べるご飯が美味しくなかった。
でも、キリンと一緒に食べる事で美味しくなった。
一見食べている時の色っぽい描写に目を奪われるのだけど、食べる人の事を思って料理を作る事、誰かと一緒に食べるご飯は美味しいって事が描かれていて好きだな。
リョウがキリンに頼るようになって、心許しているなっと。
あのキリンがリョウの為にお弁当作ってる。
味は少し不味かったみたいだけど、リョウにとっては自分の事を思って作ってくれたのが、どんな料理よりも嬉しかっただろうな。
キリンもお弁当のおかずを教えてもらったとはいえ、作るの1人でやって見た目は綺麗に出来て味は少し不味かったみたいだけど、自分でも理解してたみたいだし上手くなるだろうな。
ナツメとリリスは、いい関係だな。
沢山の手紙の送り主は、ナツメだったんだ。
ユーリは、リリスの事無理やり働かせているわけでは無いけど、向こうから来たわけだから。
物語だから野暮なツッコミだけど、リリス相当優秀なメイドだから無給なのはどうなのかなって思う。
真昼君良い友達だな。
コウ君のやりたい事を頭から否定しないで、理由を聞いてくれるから。
探偵さんも嫌いじゃないな。
言っている事があながち間違いとは言えないし、ふざけたノリのようでいて大人の対応してくる。
ナズナちゃんは、寂しかったのかもしれない。
吸血鬼の楽しい面だけ見せる事で、コウ君が離れてほしくなかったのかな。
でも、吸血鬼は退屈って言っている時のナズナちゃんは悲しそうだった。
まさに最終話のタイトル通り。
物語の途中からシリアスになっていたけど、1番最初のドタバタラブコメに戻って良かったなと。
妹さん帰ってきて良かった。
沢城みゆきさんが声をやっている探偵の鶯餡子の登場。
幼馴染との夜の学校探索。
そこで出会う謎の吸血鬼。
今まで知らなかった吸血鬼の危険性とそれを倒す鶯餡子。
鶯餡子が登場した時の夜の描写が変わっていたり、コウ君がたまたま良い吸血鬼にあっただけで、そうでない吸血鬼もいるという当たり前の事実。
物語の空気がまた1つ変わった気がします。
最高でした。
真島と千束の考え方の違いと勝負の決着。
シンジとミカのけじめをつける戦闘。
どちらも良かった。
後半の千束とたきなのじゃれ合いと、喫茶リコリコハワイへ進出。
最高の作品をありがとうございました。