2期のOPED色使いや絵が綺麗になったのと、3人が家族になっている所が描写されていて凄く良かった。
ハンドラーの学生のテロリストに対して、お前達は戦争の事を知らないだろうと言う所は印象的だった。
ロイドもハンドラーも戦争を経験していて、本当に平和を望んでいるのが良く分かる。
ディンゴとアンジェラのコンビ、そこに後半から加わるフロンティアセッター。
この3人のやり取りと最後のアクションシーンは凄く良い。
凄く良いアニメだった。
悲しい終わり方ではあるんだけど、後味悪くない。
キャラクターも良かったし、ストーリーや世界観も良い。
エッジランナーズかっけぇな。
デイビッドのカーチェイス凄いな。
デイビッドのピンチの時に駆けつける、チームのリーダーパワフル。
強くなるためなら何でもやるって姿勢は、見てて清々しい。
ハヤテとフレイアが戦闘前に別れの言葉を告げる所。
ハヤテは飛ぶ事、フレイアはワルキューレとして歌う事、お互いにどうしてもやりたいことがある。
フレイアは、死ぬのが怖い。
ハヤテと生きたい。
だけど、歌わない自分は生きているとは言えない。
この後の最終決戦の時にフレイアがワルキューレとして歌いたい。
フレイアがワルキューレとして、命懸けでワルキューレのメドレーを歌った時は、感動しました。
1番最後の敵の親玉のクロムウェルが、過去の部下達の写真を見た時は、思う所がありました。
そして、フレイアとハヤテが最後のお別れの時に、お互いに短い言葉を交わした所は、泣きました。
師匠の剣に転生したから持ち主を強くしてやろうってのも良いし、フランの強くなってやるんだってのが凄く良い。
師匠とフランの掛け合いが好き。