とある悲劇をきっかけに、ナイトシティの裏社会に足を踏み入れることになった10代の主人公、デイビッド・マルティネス。 肉体と精神の限界を乗り越えるために、何が必要なのか。欲に支配され、命が何の価値も持たない都市で名声を追い求めることが、何を意味するのか。『サイバーパンク: エッジランナーズ』で、その答えを自ら体験せよ。
めっちゃ良かった
良かったのは何より世界観なんだけどちゃんと未来感あるデザインもさることながら戦場臭さも残した銃アクションが素晴らしかった
安直なハピエンに進まずにハピエンに進んでくれたのが良かった
俺は特にゲーム等やらずにそのまま作品を視聴したけど全く違和感無く見られたので、ある程度作品を見るのに慣れてる人はそういうの一切無くても良いと思う
ここまで圧倒的なもの見せられると流石に霞むというか、自分の中の作画やらのアプデがもう少し欲しいと要求する感じだったな
思考は一定数合わないところやらあったけど間違いなく名作だし見てよかった
紛れもなく月に向かってキスをしたシーンがシンプルに幸せそうだった、夢を叶える素晴らしさも体現してるし、その後の破滅やら現実やら刹那さを体現していたな
5点中4.7点
★★★★☆
2025/10/13 18:32
三回目か四回目かの視聴(忘れた)
映像技術や演出に感嘆してられるのは途中まで。最終盤はそんなこと言ってられない。
主要人物以外の描写がどうしても少なく感じるが、この疾走感あってのサイバーパンクエッジランナーズなんだろうなって。
また、それによってデイビッドという人物がより際立ってみえる。
女手一つで育ててくれた母は自身に夢を預けて死んだ。自分をサイバーパンクとして鍛え、また、男として成長させてくれた恩人であるメインからは「走り抜けろ」と死に際に言葉を託された。他人の夢をいつも背負い続けていたメタファーとしての、トレードマークの黄色いウェアだったわけだが、最後は愛する女を助けるためだけに、そのウェアを脱ぎ捨て、サイバースケルトンに身を包み、その呪縛を解き放つ。他人の夢に寄りかかっていたデイビッドは、自身が愛する女、ルーシーの幸せを願い、それそのものが自分の夢であると彼女に託して、派手に散った。
にしても10話という短い構成の中でここまでの激重感情ボーイミーツガール作れるんだって毎回思う。ちな、改めてみてみると二話と四話に詰まってるよ、マジで。
中盤以降で語られるルーシーの過去を知った上で観ると、彼女がデイビッドという少年になぜ心の拠り所を見出したのか、自分なりの解釈を紡げてしまって1人で発狂したりした。
あぁ、、日光が気持ちいい。(現在朝六時)
一切無駄のない構成で通しで見てしまう面白さがある。
そして面白い作品ほど主題歌やOPEDが鮮明に映像と紐付き記憶に残る。
主題歌は最高の音楽で、曲を聴くだけで鮮明に作品が蘇る、そんな素晴らしい作品です。
S
満足度:9/10 おすすめ度:★★★★★
ネオン輝く近未来SFの世界観が素敵な作品である。
アニメを沢山視聴していると、「面白かった」→「はい次~」と、流れ作業のように消化していく人もいるのではないだろうか。しかし私は、このアニメを視聴しおわったあとに、久しぶりに心にダメージを受けたというか、引きずってしまったのである。誰かとこの作品の感想を共有しないと発狂したくなると思う。それぐらいの破壊力があったのだ。
私はいま、奇声をあげながら感想を書いている。隣の部屋のやつから壁ドンされたような気がするが、気の所為ということにしておこう。
アニメの世界観の元となった作品:サイバーパンク2077
WBC終わっちゃったけどネトフリ契約のついでに視聴
10話と短めな話数ながら感情グチャグチャにさせられるダークファンタジーSFボーイミーツガール作品の最高頂だと思う
救いようのない展開ながら一応ハッピーバッドエンド相半ばに着地出来たのはまだ救いではある
個人的にはレ●●カちゃんは殺すなよと言いたい
SF好きな人は間違いなく抑えるべき作品
攻殻機動隊のように義体化するのが当たり前になっている世界。この作品では極度の義体化がそのまま人間性の消失につながっていきその症状をサイバーサイコ化と呼ばれてる。最初はアウトロー的な悪の世界に入っていく感じもあるどこかありきたりな入りかと思えば、映像体験の中だけだったサイバーサイコが徐々に主人公たちの身近に迫ってくる。どこか我々の世界より簡単に死んでいく登場人物たちを見てるに生きている世界が違うからこそ彼らがその命をもとに燃やし守っていく姿をみて自分たちがまたないなにかを感じさせる作品であった。
あそ義体化してるからこそエロな部分は芸術的な感じもあるなと思った。av女優みたいな、どこか体が完成されてる、だからこそそこまでの要素には感じなかったのかも。それが邪魔にならない感じがまたよかった
TRIGGER作画の豪快さと裏腹にロマンチックで美しいアニメ
物語、キャラ、画、演出、音楽、どれをとっても最高の作品
死に様の問われるナイトシティで、誰かのために生きる登場人物たちの生き様に心を動かされた
全10話に濃縮された物語は目まぐるしく展開し、運命に翻弄されながらも抗う熱量と儚さが同居している
魅力的なキャラクターたちはその台詞や演出で補強されていて、影響を受け合ったり、想いを託したり、人の命が軽いナイトシティだからこそ人との繋がりの重みが感じられる物語
観終わった後の満足感と喪失感がとてつもない作品でした
これはいいものだ
トップオブトップ