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普通

序盤での各メンバーのAve Mujicaに対する態度の違いは、睦、初華、祥子が仮面を被るにふさわしい背景(それが話として面白いかは別だが)が用意されていたのに対して、祐天寺と海鈴にはそれがほとんどない、というのを反映した描写だったのね。にしても、睦の仮面設定はやはり非現実的だし、初華は昼ドラのようだし、祥子は振れ幅が極端すぎて…。11話前半のモノローグもAve Mujicaのコンセプトになぞらえてあぁいう演出にしているのだろうけど、キャラクターも演出も脚本も全部Ave Mujicaをモチーフにした方がいいよねみたいな姿勢があからさますぎて、逆に不自由になってるのでは…?バンドのコンセプトが先にあって、すべてがそのために無理やり作られているように感じられてしまう。あと2話で何かあるのだろうか。



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