はやくも原作既読分に追いつきそう… 映像演出はめちゃくちゃ良い。鬼夜叉が惑いながら進んでいく様も良い。ただ…世阿弥の芸術にどう結びつき、猿楽がどう能として完成していくのか、それがこの鬼夜叉の認知の更新とどう結びついていくのか、それが見えない…。はじめアルゴリズムあたりを見た経験があるせいか、どうしてもこの作者がそこをうまく接続できるのか、訝しんでしまう。これについては中途半端に原作や他の著作を読んでなければ良かったかもなぁ…
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