サイピクおそろしいわ
死の間際こそが一番美しい
どっちにしろ病気で長くはなかっただろうけど、一時の幸せを奪われた中で死なせてしまったのはちょっとね…
あぁそこ初対面なのか
🎃🎃🎃
酒浸り美人、結核かな?
ちゃんと踊ってくれるの優しい
あっ…(察し)
▷そっとしておこう
若の脳がどんどん焼かれていってしまうしまう
あれ普通に生きてるッッッ
満たされてしまった結果、美しさは減ってしまうという悲しさ
ゴールデンカムイみたいな顔芸してんな
ストラーイクッ!!
こういうタイプのガキだったかぁ…
ド 正 論
わかる、表現なのは分かるけど、顔が面白い
シナリオが凄くて魅入っちゃった…
時代背景、残酷さ、探究心、償い
設定が素晴らしい上に、作画も素晴らしい
文句の付け所が無い
タイトルに対してあまりにも重くて驚愕 どちらの思いもわかるんだけど鬼夜叉が純粋すぎる...見てて苦しい
2026年最高のアニメーション
命が消えかかって自分の人生の意味を何とか見出したい強い思いが舞となって惹きつけたんだろう。だから施しで失われたことに憤るのもこれだけ舞に取りつかれていれば分かるし、芸には対価という考えもごもっとも。
やり場のない感情を昇華させるために身体があるんだって叫びがとても伝わってきた。
原作未読。
良い寄りのとても良い。
1話から2話目にどう話をつなげるのかなと思っていたが、大体予想通りの結末。
1話目で女の舞をエフェクトで誤魔化してなんかすごい舞という風に誤魔化していたのが気に食わなかったのだが、2話目でちゃんと見せるためだったのかな。
とりあえず、舞のシーンをごまかさずにちゃんと描かれているのは良いと思った。
話の流れ的にはこれが主人公の原体験で3話目からはなんとなく成長してからの流れになりそうだけど、予想は当たるのか。
タイトル回収というには重いが、藝の道で大切なことに気付かされた回でした
藝の道に生きる人はたった一瞬の為に生きてるんだろうな
舞の女性にも色々あったんだな、と。病でそんなに長い命ではない、とも。
そんな彼女の舞がお金で変わってしまい、絶望する主人公が印象に残った。
EDクレジットを挟んでの体を使った舞が一番の見せ場。この独特な動画シーンが惹かれるんだわ
舞いに限らずイラストなどの創作でも、貧しく何も持たないからこそ生まれる表現には人を惹きつける力がある、と思う。経済的に豊かになると、その切実さが薄れて作品まで冷めて見えることもある。鬼夜叉も白拍子の舞いに同じようなものを感じたのだろう。ふざけたように見える舞いを目の当たりにした瞬間、鬼夜叉の感情が爆発した場面が印象的だった。
身体があるから舞う。自身の行いによって白拍子を失い、行き場をなくした悲しみや、喜怒哀楽の入り混じった感情を身体で表現したことで、鬼夜叉はその言葉の意味を文字通り体感したのだと思う。白拍子から受け継いだものを、彼がこれからどのような舞いとして昇華していくのか見届けたい。
あんたには身体がある、病で舞う事が出来ない白拍子の葛藤。芸者とて舞う事が出来ない事は何よりも辛い、その中で決死の舞を見せるシーンがかっこよかった
金を手にして何かが切れたような白拍子を見て乱心する鬼夜叉、そして程なくして迎える白拍子の死。彼女へ向けた弔いの舞、舞える「身体」があるという事を最大限に活かしたその踊りには魅了させられたと言う他ない。まさにこれこそ視聴者から見た「よい」だった
鬼夜叉は純粋すぎるんだな……
女の舞が変わってしまった、という言葉がなんか、もう。
父、観阿弥の言うことも正しいんだけど。
しかし、圧倒されてしまった。すごい。
『よい』を見極める才能こそが鬼夜叉の天賦の才であるということか。
「よい」に魅せられた鬼夜叉。
自分も舞ってはみるけどうまくいかない。
あの衝撃的な舞はどう表現できるのか、納屋で会った白拍子の元に通いつめる。
白拍子のよいは自らの命を対価として舞っていたのではなかろうか。
身売りで身体、精神的に摩耗した彼女。
鬼夜叉の贅沢な悩みに思わず悲痛の叫びがこぼれる。
あんたには身体があるじゃないか。
手のひらからこぼれ落ちる花弁は、白拍子のタイムリミットが迫っていることを表す。
街で見かけた白拍子の舞のしょうもなさに、鬼夜叉は我を忘れて怒り狂う。こんなものは舞ではない、私の知ってる白拍子じゃないと。満ちた喜びが彼女を変えてしまったのだと、報酬を与えた父に飛びかかるも、芸事には正当な対価を与えるべきだと父親に一蹴されてしまう。
反省独房に入れられている間にイヤな予感がし、抜け出してみるともうそこには花弁が落ちきった白拍子の姿があるばかりだった。
悲しみに暮れる暇もなく、鬼夜叉は舞う。ひたすらに舞う。人はなぜ舞うのか。多分わかった気がする。
どうしようもない心の揺れ動きを、ダンシングするんだ。
圧巻の演出と作画、一気にノってこられた!!
よくやった!若!!
親に金を投げつけるなんて、なかなかできないし、思いつかない!
白拍子も猿楽の違いも分からなくなってる令和になんの意味があるのか?
みゆきち退場です
お疲れ
舞が見たいのだ!と言っていざ昼に見たら何も感じないというのわろた。
ごぼうを引き換えに肉体関係を迫る様とか、それを受けて精神が崩れていく様とか、芸者としての過酷さが描かれてからの夜に踊る舞は、鬼気迫るものを感じる…。何も持たないから、魅入られる。白拍子の沢城さんのアフレコが流石すぎる。
それがゆえに鬼夜叉は金銭を手に入れて満足気な彼女の舞が許せない、から暴走。そして白拍子の死….。めちゃくちゃ展開もいいし、絵も演出も良いし、素晴らしいな。”身体がある”
魚の形は良いと言っていた鬼夜叉。そして舞を見せてくれとそんじょそこらの人に言いまくっていた。いいものを見たいと言っていたがその人の舞を見ても何も感じなかった。前のあれは何だったのか、しかしまた明日も来ると言っていた鬼夜叉やコガネ、石也。明日もその女性の元に行き舞を見せてくれたり、鬼夜叉たちが舞をやってみたりした。しかし、一度もあの感覚を取り戻せずにいた、あの良い感覚はどうやっても何をやっても見れなかった。彼女の元に何回も行く鬼夜叉、彼女のあの舞をもう一度見たいと何度も言う彼女は、私に名は何もない、なぜ舞うか人として生きるため、芸人にはそれしかない。
あんたには体があるじゃないかと彼女は咳き込みながらそう言った。彼女は一度でも将軍様の前で踊れたら、一輪でいい私にそんな花があったならと絶望した彼女、彼女は舞った。舞い続けた。
それを隠れてみる鬼夜叉は驚愕の表情で固まっていた。鬼夜叉は父上である観阿弥に舞について初めて褒められた。石也と共にあの彼女の元に団子を届けて再び会いに行こうとしたら、彼女は白拍子の舞わせた対価として観阿弥からお金を払っており、顔色が良く団子も食べており舞も変わってしまった。鬼夜叉は激昂し白拍子から金を奪って逃走した。そしてその銭を父親にぶつけ、彼女は何も持たないからよかったのだと父上に初めて楯突いた。そして父親に芸には対価を払えと怒鳴られた。そして倉庫に閉じ込められた鬼やさやの元にコガネが。何をしに来たかと問うと白拍子の彼女は亡くなっていた。体さえ失くしてしまった、私はどうすればよいのかと泣いた。彼女は一輪の花を咲かせることはできなかった。ならば鬼夜叉は私が見ていたあなたの舞を、私の体を使ってあなたの代わりに。
向こうであなたの願いが叶いますようにと鬼夜叉は動かなくなった彼女の前で舞って見せた。しかし、感情がぐちゃぐちゃな鬼夜叉はこんな気持ちを抱えるしかないときに人は舞うのか、と彼は自分なりの答えを出して民衆と共に舞い始めた。鬼夜叉は進化したに違いない、彼の次の舞が楽しみになった
幼気な顔して滅茶苦茶エゴイストだな