うーわまさかまさかの展開。てっきり旦那が少女を攫ったのだとばかりに思っていたら、予想を上回る重厚な話。この回だけで視聴確定と言っていいくらい良い話だった。
二段構えで驚かされたな。親子というテーマが存分に活かされた回だった。両親と決別し、妹を殺す道、鬼として生きる道を選んだか。
今回みたいに単話で進めていく構成かな?今のところ単話の出来がすごく良いから楽しめそう。視聴確定
前回の引きで現代っぽかったから現代で話が進むのかと思ってたけど戻ったわね。
甚太は鬼退治を生業としてるのね。
手代の人、なんか裏があるのかな?って思ったけど単にいい人なだけだった…いかんな、いい人は疑ってかかってしまうw
依頼主は父親かぁ。
退治した鬼は鈴音の?
父親も気づいてたようね…。
人の心から鬼が生まれる展開痺れる
間違ってたら恥ずかしいけどこれって重蔵が甚夜の実父ってことでいいのか?帰ってこない息子=甚夜で
だとしたら重蔵が養子として引き取った娘は鈴音の代わり…?
鬼の誕生の話あった
思いから生まれることもあるのか
母?
かつての実家の場所
息子って甚太のことだったのか
170年後かと思ったら数年しか経ってなかった。既に噂になるほど鬼を倒してるのか。
あっ、あー、そう繋がるのか……!!
それにしても、cv会沢紗弥さん良いね
む、いきなり現代ではなく、ちょっとずつ進む感じかな?
一話の虐待親父があんなに綺麗にになるんだ…。
1話はエグかったけど、今回はしんみりエピソード。
店の旦那は甚夜の父親。鈴音を過去に虐待した後悔も鬼を生み出す情念の一部だったって感じかな。それで息子が出て行ったわけだから。
第一話が人や鬼の浅ましさによって取り返しようのない後悔を抱く話だったなら、続く第二話は後悔を抱かぬようにと己に出来る事柄に懸命になろうとする話だったのかな…
第一話はあまりに展開が悲惨すぎて苦手意識を抱いたのだけど、このような話は好みかも
甚夜は再び鬼と出会う時の為に憎しみをその身に抱き続けるしかないと思いきや、彼が鬼を追う中で過ごす時が鬼や人との向き合い方に苦しむ者達の救いになっていくのではないかと思えたよ
奈津は恵まれた立場に居るとのだけど、それだけにやっかみも陰口も向けられる。より強固な保護を求める彼女の心が鬼を生み出したわけだ
奈津の悩みは家族の悩みだから、傍に侍る善二であっても立ち入れない。本来それは旅人である甚夜とて同じ筈だったのだけど…
彼が信じたのは実父・重蔵の善性。かつては妹を守る為に捨てた父だけれど、成長した今は父の事情を慮る事が出来るし、父が心から奈津を想っているのだとも信じられる
時を経た事で甚夜は人との向き合い方が変わったのだと判る
だから甚夜が奈津に投げかけるのも己や重蔵との向き合い方の変化だね。鬼を倒すのに必要だったのは刃ではなく、奈津の心だったわけだ
異変を経た奈津が積極的に重蔵を手伝おうとするのも、重蔵が口には出さなかっただけで甚夜に気付いていたというのも良かったな
すぐに人は変われないかもしれない。けれど、後悔を経験したから、または後悔してしまうかもしれないなら。そうして少しずつ時を掛けて人は変わっていくのかもしれない
そう感じられた第二話でしたよ
萃香もそんな感じだったな
まあ鬼も怪異だからな
そんなに簡単に鬼が生まれて、しかも長命だったら日本中が鬼だらけになってしまう。
と思ったら時代劇だった
最後にそういう事かーというのは有ったけど、あんまり想像力働かなくて弱めのエピソードに感じた。
まさかの母親展開にはびっくり。もう少し説明があった方がよかった気もするなぁとか思い通、ナツちゃんが可愛いのでおk!