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とても良い

トルケル一味は狂ってるけど、戦って死してヴァルキュレに導かれて神々の住まうヴァルハラへ至るという北欧神話への信仰がその根底にあった。エインヘリアルになれるとしたらトールズだろうけど。
また、トルケルは戦馬鹿だけどアホじゃない。戦いの気を読む力もあるし、一軍の将として頭も回る。
ただ、北欧神話ではラグナロクによって生ける者は全て死に、神々もまたオーディンを始め、古き者共は滅し、新しい創世が成される。古エッダと新エッダも、体系的に聖書のように綺麗に集束されたものではないけど、根底には戦いではなく平和が望ましいという価値観が含まれてるように思うんだけど、当時のヴァイキング達はどう捉えてたのか、気になった。
トルフィンはアシュラッド一味の中で名を上げた。クヌートはボクちゃんとか言われてるけど、史実では父の死後に王位を継ぎ、連戦連勝、イングランドとノルウェーとスウェーデンまでも統べる北海帝国を築き上げる大王になった。それだけに今の段階では大人しくしているのが不気味。



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