レヴォルテは頭も切れる。こちらが分散することを人間の習性から分析して読んでいる。
撫でられるのは嫌と言っておきながら、魔術書で簡単に転ぶフリーレンw
緊張と緩和が大事とはいえ、力を抜き過ぎてて草。
からの緊迫感ある戦闘への急変がすごい。
フェルンなら勝てると言い、慌てないフリーレンが頼もしい。しかし、メトーデさんは分断されて、強そうな敵と対マンだけど大丈夫かな。
フリーレンは対マン勝負をそれぞれに任せて、何か大局を見据えた仕掛けをするつもりなのかな。
シュタルクサイドにはレヴォルテが襲来。
ヒンメル一行が戦った魔王軍ってこんなに怖かったんだな。ゾルトラークどころじゃない。
そう言えば、ヒンメルのガチの戦闘描写は見たことないような。フリーレンの回想はいつもほっこりするエピソードばかりだから。
レヴォルテだったり、阿修羅とか、腕の数が多い連中は、逆にそれぞれの腕の可動域が狭まる気がするんだけど。レヴォルテの下の左右の腕はやや後ろに付いてるので、後方への攻防に適していて前方にはあまり向いてなさそう。少なくとも前方に対してはリーチ差があるし、他の腕が邪魔になる点でも脳の情報処理量が多そう。解剖学的な視点を持つと四刀流の弱点が見えてくるかもだけど、レヴォルテが自分の構造的な弱点を把握しているとかなり厄介。盲点を見つけられるかが勝敗を分けるかも。
ゲナウの黒い翼は普通の飛行魔法とどう違うのかな。メトーデさんも使っていたから、飛行魔法自体は1級魔術師なら珍しくなさそうだけど。