サービス開始日: 2016-03-15 (3804日目)
貴族の尊厳は、フランス革命においては民衆の蜂起によって灰燼に帰した。名誉や誇りは、本当は所与のものではない。人々との関係性において生まれ、自己の内面において育まれるものだからだ。また、愛国心は帰属意識から発出して育まれるものであり、ディートリヒ伯爵はこの2つの根本を思い直したのだと解釈できそう。
もし、本当に貴族の尊厳を重んじるのならば、平民の過失による不敬を責めて処刑などという行為は、逆に尊厳を貶めることになるし、私的な権益を得るための処刑であっても同じことだ。貴族の尊厳があるとすれば、それは人々の信任の上に成り立つべきという考えに立脚している方が望ましい。
ノブリスオブリージュは器の大きさでもある。
大商会の頭取ヨーゼフさん来訪で、大どんでん返しになるのは草。
隣国は民主政の大国で、封建制のヘルツ王国よりも遥かに栄えているようで。それは、身分の別なく遍く国民一人一人に生きる権利と尊厳が与えられているからだろう。封建制国家の経済規模が小さいのは、富が支配階級に集中し、国民全てが富める道が閉ざされているから。産業革命は市民革命無くしては生まれ得なかったと言える。
佐々木はもう、商社マンとしてめちゃ優秀。
プランを幾つも用意していて、最終手段がピーちゃんによる実力行使だったようで。
暴力を使わずに組織や国家間の問題を解決するのは、とても手間が掛かるけれど、とても大切。
モルボルみたいなモンスター、FFでもデバフ使って来るし、結構強いよね。
さすがフリーレン、5秒必要なかった。
とはいえ、ザインという僧侶がパーティに居なかったら全滅してたか。
路銀稼ぎのためにレンタルされるシュタルク。
社交の作法を覚えるのも良い経験にはなるか。
騎士伯、偉そうだけど根は良い領主だった。
選んだのラジコンかい!w
と思ったらヴァンパイアの血のオマケか。
そういえば、シャトー・ラトゥールという高級ワインがあったな。ラ・トゥールはフランス語で塔を意味する。この作品のラトゥール家とは関係無さそうだけど。
去る者と出会う者。
大手ギルドのスカウト、脅されても獲得を諦めないのな。
しかし、S級に命を狙われるリスクが出て来たな。現在の水篠がA級とB級の間ぐらいだとして、ジョブチェンジしたらどうなるんだろう。大体のRPGは新ジョブでは最初からレベル上げやり直しになるけど、初期ステータスはそこそこあったりなかったり。
女子高生ハンター、妹ちゃんの同級生か。ツンツンしてるけどちょっと水篠に憧れ始めてる。
陰陽寮を潰すのに共闘すればいいのになぁ。
想像力を喚起するご褒美。
天花さんの青羽さんへの挨拶、ブラコン姉に恋人宣言って完全に煽りだなw
他に亜人的なつよつよお姉さん達が現れたけど、どっちの味方なのかな。
賢者シオンは死んでも一瞬で蘇生するみたいだけど、夜霧の即死能力に対してはどうだろう。
夜霧、物体の運動の勢いを殺すとかも出来るのか。
花川大門、いろんな人にこき使われながらも生き残ってるのがおもろw
聖女、嬉々としてクラスメイトを殺すサイコパスだけど、自分の身が危なくなると恐怖するのな。異世界転移する前に2柱の猫神から力を与えられていたと。で、その猫神を即死チートで殺すと無力化出来てしまう。
他のクラスメイトも嬉々として人を殺すタイプが多くてわりと救いようがないな。
超越者に必要なのは倫理でも道徳でもなく品性というのは、そうかもしれない。欲に支配されて人を殺すのも、能力の優劣で人を見下すのも品性があるとは言えない。賢者シオンに至っては遊びで人を殺しているのでやはり品性がない。ただ、品性は帰納的に倫理も道徳も包含しているかもしれない。
緑の風は組織の末端ってところか。
囮り作戦の一方で、偽の魔物討伐任務で組織に攻勢をかける。万事上手く行くといいなぁ。
ミーラは良心の呵責がある様子。
桓齮、最もエグいやり方を。
略奪は戦場の慣習になってきたけど、公式に命令したらアウトだ。史実でも桓齮は非道な将軍として記録されている。連戦連勝、対趙戦の功績は大きいが、李牧との直接対決(肥下の戦い)では大敗、討ち取られたとされる。
なぜ公式な略奪がアウトかと言うと、民衆の恨みを買い、戦後の統治が成り立たなくなるからだ。
故に、多くの国家の軍律として略奪の禁止が掲げられている。実際に守られるかは別として、将軍が軍律を破る指揮を執ったら大義名分が立たない。
史実においても、桓齮の最期は因果応報と言わざるを得ないが、史記での桓齮の残虐性を示す記述は、民衆ではなく敗残将兵の大量斬首だ。それだけでも非道だが、略奪を指示したという記録はない。
ので、キングダムでは少々やり過ぎという気もする。
近衛前久がヒール過ぎて酷い扱いw
一応、近衛家の名誉のためにフォローしておく。
近衛前久は関白として帝と公家、武家の調整に尽力した人物。上杉謙信上洛の折には自ら下向して越後、上野、下総、古河に赴き、武田北条に相対する上杉に外交面で助力している。現職の関白自らが関東を駆け廻って交渉に当たるという前代未聞の気概と行動力を持った公家かと。前久は足利義昭と敵対し、三好三人衆に頼られたため、義昭を担いでいた信長と対立することになり、義昭によって関白職を解任され、これまた信長と対立していた石山本願寺に身を寄せていた。が、信長が義昭を見限って京から追放すると、元々信長に対して敵意のなかった前久は、信長と鷹狩りなどの趣味を通じて親交を深めた。76歳まで生きた。
さて、この作品。キスも寸止めだったし、最後に武田信玄もチラッと出て来たので、続編を匂わせていたけど、12年経つし、どうだろう?
原作全32巻のうち4巻までをアニメ化した模様。
最近は10年以上開いて続編が制作されることもあるし、薄っすら期待したい。
信奈闇落ち。
サルと十兵衛はまあ死んでないよね。
比叡山焼き討ちを止められるか。
ただ、当時の比叡山は様々な権力と結びつきやすく長らく平和的とは言えない宗教勢力になっていて、焼き討ちはある意味必然だったかもしれない。
時折りゲームシナリオの強制力が働いてしまうアリシアが不憫。
ダンジョン初心者のアリシアに何度も地下50階のボスをぶつけるユミエラ、荒療治すぎて草。
もう10話だし、アリシアには力を付けてもらわないとなのかもだけど、ユミエラが魔王を倒してしまってもいいのでは?
大総統は妻子を大切にしているふりをしている。
それだけに息子が不憫だな。
いずれ、スカーはキンブリーと対決することになりそうだな。スカーにとってキンブリーは家族と街の仇。
キンブリーは人間でありながら、エンヴィーと同じぐらい極悪だな。キンブリーは差し詰め殺人狂、エンヴィーは人間を餌だと思ってるから、街一つ消滅させるのを楽しみにしている。
スカーは兄の研究書を解読して錬金術の欠点?を見つけ出そうとしている?