錬金術師だけを狙うスカー。エドが死を覚悟するほどの強さだが、軍によって虐殺された民族出身とわかり、その正当性はロイ・マスタング大佐も認めざるえないのであった。正義も糞もない複雑性を増す世界。心にきついっすわ・・・
うお~!しんどい回が続いたから箸休め回じゃないですか!ストーリーは一切進まないけど穏やかに日常をすごすエドとアル。こういう回がないと視聴者の心が死ぬとよくわかってらっしゃる制作者さん
賢者の石は人の命を使って作られたものだった。これではアルを元に戻すのに使うことはできない。旅の目的を見失うエルリック兄弟。アルの姿を元に戻すこと自体禁忌=神の御業を人の手で再現することになるので元々無理なんじゃないかという疑念が…
麗しきかな兄弟愛。気になるのはストーリーに関係ないのに頻繁に出てくるヒューズの妻と子供。子供が出てくると嫌な予感しかしないのは杞憂でしょうか。
嫌な予感が的中。ヒューズ死亡。軍の上層部に疑惑が。どうも敵は軍内部にあり。組織内部に敵がいるので有名なのは機龍警察(小説)があるけど、内部に敵がいるとすべての情報が筒抜けで何でもありになるので苦手だな
14話ですべての真相全部見せてきた!大胆だ。大総統怪しいと思ってたけどウロボロスの目を持ったホムンクルスで、敵とお仲間だったのはいいとしてさらにその親玉がいて・・・え?これエルリック兄弟の親父ですか!?やはり父と息子は殺しあわなければならない神話の再現か
荒川先生陰謀、謀略話がうまいなぁ。ヒューズ殺害の疑いをかけられ逮捕されるロス少尉、これはホムンクルスの罠だった。マスタング大佐は脱獄したロスを殺害するが…(これ絶対ロス生きてるよね)敵をだますにはまず味方から謀略戦見ごたえがある
やっぱりロス生きてた~。ロスはシン国へ脱出する。それを見送ったエドはイシュバールの民と出会いウィンリィ・ロックベルの両親を殺害したのがスカ―であることが判明する。巡るよ巡る因果は巡る
ほぼボス的存在のラスト死亡。魅力的だったからもったいないと思ってしまう。ホムンクルスは賢者の石の力で殺しても何度も復活するが賢者の石は造りものなので復活にも限界があるということか。最後はエドと父(ラスボス)の再会
父はエドに錬成したのは本当に母だったのかと聞く。気になったエドは錬成したものを掘り出すが骨格はどう見ても男性のものだった。エドは母を「二度殺したわけではなかった」そしてアルの体を元に戻すヒントも見つける
鋼の錬金術師24話。どうやら大総統より上位存在がいる模様。エドとリンはグラトニーの腹の中に閉じ込められる。マスタングは大総統の罠にはまる。
スカ―vsエド、リンvs大総統の続き。リンを助けるためのランファンの気合入りまくった罠に引く。リンはグラトニー捕らえマスタングに引き渡す。そしてエドやマスタングは大総統がホムンクルスということを知り愕然とするのだった。23話でボス判明、あと40話どうすんだ?
スカ―vsエド、ヤオvs大総統のアクション回と思ったら重厚なドラマ回。スカ―の悲惨な過去が描かれ、スカーが親の仇と知るウィンリィ。めちゃくちゃ重い…でもアクションよりドラマを重視するのは正しい。傑作回