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良い

遊星爆弾は冥王星のガミラス基地から発射されていた。ヤマトは航空隊を出撃させる。だがガミラスの反射衛星砲がヤマトを冥王星の海に叩き落す。ピンチに陥るヤマト次回に続く。反射衛星砲の発射装置がシンウルトラマンのメフィラスの変身装置そっくりで、ヤマトが冥王星の凍った海に着水する場面はシンエヴァのAAAヴンダーが地球に降下する場面にそっくりだったな。



良い

救命信号を受信したヤマトは土星の衛星へと向かう。そこにあった艦船の残骸はゆきかぜであった。なんてことはない小さな話なんだけど古代の兄はここまで逃げて生き残ったんだという感慨



良い

初めてのワープ航法に初めての次元波動爆縮放射機=波動砲。この波動砲が恐怖すら感じる描写で人間が手にしてはならぬ武器を持ってしまった感が良い。表現的には核爆弾と同様の重みが感じられる



良い

冒頭の猛獣の牙幹部が飲むウイスキーに浮かぶ氷の美術が尋常じゃない。そんなところで作品の力の入れようがわかるとは思わなかった。美術最高、作画最高で言うところのない最高のスタートだけど、チー付与は半グレ編に入ってからが大傑作になるので、その前の段階はちょっと変なコメディでしかないんだよね。半グレ編までどう視聴者の興味を繋げるかが勝負



普通

イスカンダルのスターシャから次元波動エンジンの設計図を供与された地球はそれをヤマトに使用する。ヤマトはイスカンダルを目指し地球の汚染を除去できるシステムをもらい受けに行くため発進する。ヤマト発進なんて最大の見せ場なんだからもうちょっと外連味があってよかったのでは?



普通

庵野秀明が作るヤマトが「宇宙戦艦ヤマト√2199」なので間違いなくこの2199の別ルート世界、ifルートを描くことになると予想。そうなるとこの2199を見ておかなくてはなるまい。原典は子供の頃に見た記憶があるがほぼ忘れているので原典リメイクである宇宙戦艦ヤマト2199を見ておくことは必須だろう。出渕さんが監督なのでよくいえばまじめ、悪くいえば鈍重でもっさりしている。1回目は沖田の艦隊が敵艦隊に殲滅され、ゆきかぜに乗る古代守が死亡。それを知る弟の古代進。



良い

シャウラが小さなサソリになったけどこれ数百年たてばまたシャウラ復活とかになるのかな?そしてあまりにも長すぎたレム復活。しかしレムはスバルの記憶がなかった。これはシーズン5が待ち遠しい。でも3年後くらい先か長ええええええ



とても良い

これを初めて見た人たちが激怒したのもわかる。しかしここで描かれることは全部「人類補完計画」の真っ最中にシンジの中で起きている出来事=心象風景だと考えれば納得がいく。いままさに私は人類補完が進行している只中にいるのだ。そう考えればめちゃくちゃ面白い。そうか人類補完とはこのように行われるのかという感慨がある。



とても良い

疑問がある。人神はあきらかにロキシーとお腹の子を殺そうとしてたのに人神にオルステッドを殺せと言われて素直に言うことを聞くのはなぜなのか?オルステッドを殺したらもっと悪いことが起きると考えないのはなぜなのか?エリスがルーデウスの手紙を読んで妻が二人いると知ったときの顔!!二人が出会うときが楽しみで仕方ない2クール目に続く



とても良い

最高だった。手島先生はプロの漫画家として苦しみぬいたせいでヤスミンにこの苦しみを味わってほしくない。だが二人は根本的に違う。手島は売れないと何の意味もないと売れた元同僚に嫉妬し苦しむ。だがヤスミンは面白い漫画を描くことがすべてだ。どうやったら面白くなるか、どうやったら楽しくなるか。手島はヤスミンに対する自己投影をやめ自分よりはるかに優れた他者としてヤスミンと向き合う。これは失敗した漫画家手島の自己確立の物語でもあったのだ



普通

ラムとライのバトル。意味が全く分からない描写があり(なんでラムがスバルの能力持ってるのとか、ラムの不調をスバルが引き受けるとか、長月達平@nezumiironyanko先生の解説がないとわからないのはちょっとどうかと)いずれにしろライが負けたことで人々の記憶を吐き出したのでレムやユリウスの記憶も戻るのかな



良い

庵野秀明が制作の遅れとストーリー作りに四苦八苦して捻りだしたものではあるが、各キャラの内面告白が恐ろしすぎて迫力がある。一番怖かったのはミサトさんで加地さんとファックしてるところをなぜかシンジに見られているのを嫌がる場面とか(もちろんファックシーンは映ってないが)加持と父親が似てるから好きになったしSEXにも背徳感があったと認めるところは恐ろしすぎた。アスカも母に殺されかけ自殺を目撃し、一人にしないでと叫ぶシーンが恐ろしすぎた。シンジは舞台セットに一人で存在しこれを望んだのはあなたでしょうと言われる。つまりこの場面では補完計画が成った状態なのかも。他人への恐怖からたった一人でいることを望んだシンジだけの世界。



良い

愛する人を殺せば光を取り戻し人魚は復活する。しかしララはそれを拒否し殺したはずのマリの光を取り戻しマリは生き返る。しかしララはマリとの暮らしを捨て一人旅立つ。この光とは?愛とは?これは本当の愛とはエロスではなく(もちろん百合でもない)アガペーでもない。対人間や対人魚への愛でもなく、このまるごとの「世界」そのものへの愛と解釈すればいいのか?だから執着の対象にもなるマリやルカ、人魚の家族からも遠ざかる。さよならララのラストはどう見てもシンエヴァのラストと同じなんだよね。シンジやアスカたちから神話性を剥ぎ取り普通の人間として再誕させ、現実とイマジナリー(フィクション)の混じりあった宇部新川駅から駆け出していく。ララも同じ。ララから神話性を剥ぎ取りララは普通の人間として生きていく。シンエヴァはシンジたちから神話性を剥ぎ取り凡俗化することこそが救済になった。さよならララもララをおとぎ話のプリンセスから脱却させることでこの神話という重荷から解き放った。



とても良い

なんという人生だよ・・・こんな人生があってたまるかよ・・・
でもロキシーが死んだとしてもルーデウスの意志でその後の人生を建て直すこともできたはずなんだよ。それを自身の愚かさによって破壊したのはルーデウスであり、日本で自分の人生を破壊していた前世の男自身でもある。



普通

おそらくシーズン2もこのままダラダラルーズに続いていくのではなかろうか。なのにハガレンの幻想があるため見続けてしまう私・・・



良い

ヤスミンと心のお互いの弱点を補う合作。「自由で破壊的な発想(ヤスミン)と秩序ある整然とした構成(心)」優れた作家は相反する二つの性質を持つ。関係ないが私は作家のジェイムズ・エルロイにこのふたつを強烈に感じる。暴走する狂気と論理的な構成を併せ持つ作家。手島先生が小学館のパーティで握手したのA先生じゃん。あとイマジナリーフレンドのポコ太との別れが近づいている。ヤスミンはもう孤独じゃなくなったしはっきりと漫画家になりたいという現実の夢を持ちつつあるから



良い

魔女グレイスの過去。人間を愛した人魚が愛する人を殺したため魔女となった。グレイスはララに自分の似姿を見てとりララを地上に送り込んだのだ。自分は愛する人を殺したがララは自分を犠牲にして殺さなかった。そこに魔女は希望を見たのだ。そしてグレイスは魔力を使い切り金魚となったところをマリに救われた。ここに光がある。



普通

ユリウスが精霊を取り戻しレイドを撃破する。もうここから先は一気に解決に向かうのでハラハラドキドキ感はなくなるな。地獄の苦しみから抜けることを願っていたのに解決に向かうとなんかまったりしてしまう



とても良い

ゼーレが廃人となったアスカの代わりにネルフに送り込んだ5thチルドレン渚カヲルは最後の使徒であった。目的はセントラルドクマにいるアダムだった(だがそこにいるのはリリスと知るカヲル)ゼーレの狙いはそこでサードインパクトを起こすことだったが、カヲルはなぜかシンジに握りつぶされることを選ぶ。ここ解説とか見ても難しいっす。カヲルはアダムとだったらサードインパクトを起こせたけどリリスだったのであきらめたのか?またカヲルがシンジにあれ程までに好意「好きってことさ」を持ったのはなぜなのか?いずれにしろサードインパクトは阻止される。カヲル君がエヴァに握りつぶされる長回しは1分4秒。胃が痛くなるような緊張感と重要なセリフの掛け合い。それでも内容を十分にはつかめない歯がゆさ。



全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

全てが電脳化され実体を持たなくなった人類。その電脳世界ディーヴァをハッキングするフロンティアセッターと名乗るものがいた。フロンティアセッターが地球上に存在すると知ったディーヴァは捜査官アンジェラを実体化させ地上に送り込む。ハードSF設定はいいけど肝心のアンジェラが乳ケツ丸出しのオタク媚媚デザインなのは勘弁してほしい。作品の雰囲気が台無しだよ。いや俺だって可愛い女の子は好きだしおっぱいも好きだよ。でもハードSFの世界観に致命的に合わないんだよ・・・



とても良い

今まで無職転生がいい作品だとは思ってたけど、なろうの伝説的作品といわれるのかはわかってなかった。・・・今わかった。自分の人生をすべて破壊する奴と戦うすべが一切ないと言われることの衝撃。これからのルーデウスは人神とどう戦えばいいのか一歩間違えば自分の愛する者がすべて死ぬという薄氷どころではない地獄の戦いを強いられるのだ。今までとは緊張感と絶望感が違い過ぎる



普通

アキオが脱走して西ノ村の母と合流する。敵は西ノ村にあり。23話まで見てきたけど・・・展開がスローすぎる、巨大な陰謀もなければ、ハラハラするようなサスペンスもない。水で薄めたハガレンのよう。凄く力を入れて作ってあるのはわかるがそもそも原作があまり面白くないのでは?という疑念が…



とても良い

大カーンがわざわざシタラとドレゲネの勝利条件を設定してくださった。「君たちが幸せになれば僕の勝ちだ」つまり二人が幸福にならなければ=魔女になれば勝利するのだ。こうして二人は魔女になると誓いを立ててモンゴルへの反逆を開始する!早く2期頼む!



とても良い

使徒の浸食によりレイが自爆し死んだかと思われたが、病院に駆けつけるシンジの前にレイが現れる。しかしレイは「私は3人目だもの」と言い放つのだった。リツコはミサトとシンジを連れネルフの秘密を暴露する。魂のない無数のレイのコピーが浮かぶ水槽。それはすべてダミープラグの基であった。リツコはすべてのレイのコピーを殺す。あまりにもグロテスクかつショッキングなレイの真相



とても良い

また傑作だよ。石龍光の母親へびちか先生はこの世の90%の人間はカスなんだからその10%になりなさいという方針。したがって赤福なぞは90%の人間なのだから付き合う必要はない。それにもかかわらず赤福は光に傷つけられてもグイグイくる。アホのへびちかが赤福を90%の人間として侮辱するが赤福は90%の人間で良かったという。90%だからこんなにもみんなから愛されるんだと豪語するのだ。唖然とするへびちか。光は赤福に感化され赤福師匠と呼ぶ。この糞差別馬鹿の漫画家=エリート主義を平凡な赤福が凌駕する瞬間!



とても良い

記憶をなくしたスバルは地獄のような死に戻りをなぜ元のスバルはできるのか死者の書を読んで探るが勇者はそこには存在せず自分と同じ愚かで臆病なガキしか見いだせなかった。愚かな自分がすべてを成し遂げたのだと知るのだ。特別な勇者はそこにはいない。ただみんなが好きだからこの地獄の死に戻りに耐えてきた。スバルはまさにアイデンティティ=自己同一性を取り戻す。自分で自分を尊敬するといい、自分の愚かさを認め、それでも前に進もうとする自分の馬鹿さを誇る。今期作品中最高傑作と呼ぶにふさわしい。今期一番泣いたよ・・・自分は弱くてちっぽけで大馬鹿だと自覚する人間が自分を認め自分自身を愛するに至るまでの物語。



普通

う~ん攻殻機動隊の本質の部分についてはすでに押井守版でわかりやすく描かれていたので、いまさら原作の原液を出されても感動は薄い。



普通

魔女が死に人魚の王がよみがえるが、王はララに愛するものを殺せと命ずる。そうすればあの刃が光を取り戻し人魚族は復活すると。ララの愛するものとはルカではなくマリなのか・・・



良い

うお~老ルーデウスがタイムリープして今のルーデウスのもとにやってきた!これからどうなるんや、地獄が始まるのやだ!原作読んでないからネタバレ踏みたくない



普通

裏切者アキオのバックにいるのは誰か。アキオのツガイ山の神が何者かの手によって自爆する。話は変わるが外国人のtweetが流れてきて黄泉のツガイがあまりにもスローで(展開が)切ったと。まぁわからないではない。ハガレンも面白くなるまで時間がかかったけどわりと早い回から大総統が黒幕で陰謀が進行しているという軸があった。敵がはっきりしていてその陰謀とは何かが謎としてサスペンスを作り出していた。それに対しヨミツガは敵がはっきりしないし陰謀自体も謎。そこははっきりさせたほうが物語に軸ができると思うんだが



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