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とても良い

千反田えるは折木に7年前インドで行方不明になった叔父との出来事を話し出す。幼稚園の頃叔父が古典部にいた頃の話を聞き泣いてしまったというのだ。しかしえるはその話を忘れてしまい思いだせないので折木にその話が何だったのか調べてほしいというのだ。途方に暮れる話だったが折木は承諾する。ヒントは古典部の文集「氷菓」にあった。



普通

面白いことは面白いんだけどスノウボールアースのロジックのあるバトルと比べるとねぇ・・・面白くなるのにもうちょっと時間がかかりそう(鋼の錬金術師の信頼があるので我慢してる)



とても良い

これはもう超絶大傑作であることがわかりました。千反田えるの魅力は信じられないほど。あの距離感、接触。バグってます。あれで狂わない折木奉太郎は異常者です。いや狂いつつあると言っていいでしょう。推理もあざやかで楽しい!



良い

古典部の教室に入った折木奉太郎の目に映る一人の女性を捉えるカメラが美しい。この出会いだけで演出の確かさが丸わかりだ。千反田えるの魅力は「わたし気になります」とキラキラした目で見つめると見つめられたものは雁字搦めに巻き付けられてしまう(アニメでは髪に巻き付けられる描写あり)その抗いがたい魅力を十二分に表現している。折木と友人福部里志のダイアローグも意味は分からないが滋味深い。



とても良い

やっぱスノウボールアース傑作だよ。熱血とロジカルなバトルの合体が見事だ。熱血バトルって往々にしてロジックを無視したパワーアップをしたりするけど、スノウボールアースは論理的に敵に勝利するから面白い、そして熱血もついてくるんだからいうことない。



普通

京アニの日常見たけどこれダメなやつだった。なんで作画は超絶凄いのにCITY THE ANIMATIONが苦手だったのかを思い出した。学校での女子高生3人ゆっことみよちゃん、まいちゃんのコントは大傑作なんだけどそれ以外が見てられない。シュールとは聞こえがいいが、実際は無意味な点描が細切れに続くだけ。これを20分以上見続けるのは無理





とても良い

一体だれが自分を殺したのか?記憶がシーズン1に戻っているのでスバルにとって周りは見知らぬ他人ばかり。ホラー演出でミステリをやるという面白さ(スバルにとっては地獄だが)



とても良い

これこれ涼宮ハルヒの憂鬱の本気。SFとしての面白さとキョンのモノローグの面白さ。このふたつが涼宮ハルヒの面白さの中核をなす。あ、キャラも最高です。



普通

質は相変わらず高い・・・以外の感想はなし。本題に入らずその周りを回ってる印象。まぁそれが長期連載漫画原作の一番の弊害。



とても良い

大会を寿限無でやれと言われたあかねは1回目は熱演、2回目はリラックスした演技で客の空気を読む「気働き」を見せる。でもネタは寿限無で変りばえのしない中どう攻めるのか?来週が楽しみだ。







とても良い

反乱の一日、人類補完計画のたった一日を2クールにわたって描くという超絶大胆なことをやり遂げたスタッフをねぎらいたい。第45話の約束の日から第63話扉の向こう側まで19話全部を使って壮絶な一日を描き切った。最終話はそれぞれの人たちがそれぞれの人生を歩む。写真の中のエドとウィンリィには子供がいる・・・1か月で64話を観た。幸せな1か月でした。



とても良い

凄い「答え」を出してくれたよ。ホムンクルスが「どうすればよかったんだ!?」と絶望の中で死んでいくのを神?は「お前はその答えを見ていただろう」という。答えはすべて目の前にあったんだ。グリードは真の友を持ち「もう欲しいものはない」と満足して死んでいった。そしてエドの目の前にもすでに「答え」はあった。人の命(賢者の石)を使わずとも真理の扉を等価交換してアルを取り戻す。真理の扉をなくせば錬金術は使えなくなるが、もはやエドに錬金術は必要ない。「答えはすべて目の前にある。」そしてホーエンハイムは妻の墓の前で死ぬ。「答えはすべて目の前にある」それをわかったものだけが幸福を得、それに気づかなかったもの(ホムンクルス)だけが絶望して死んでいった。すべてが一つの答えに向かって収斂していくあまりにも見事な大団円。あっぱれとしか言いようがない



とても良い

神のごとき強さを持つホムンクルスだったが人間たちの必死の反抗にアルは決断をする。真理の扉の前のアルに自分の魂を渡しエドの腕と足を復活させてもらうのだ。エドとホムンクルスのタイマンが始まる。



とても良い

真理の扉(神?)を取り込んだホムンクルスは神にも匹敵する力を手に入れる。だがホーエンハイムは自らの賢者の石を国内に配置し五千万人にもおよぶ国民の魂を元の体に戻す(シンエヴァと重なる)さらにスカーは大総統を倒した後、兄の研究した逆転の錬成陣に力を注ぎこみ賢者の石の力を無効化する。



とても良い

ついにホムンクルスの野望がかなえられる時が来た。アメストリス国民全員の命を人身御供にして真理の扉を開きそれをそのまま身の内に取り込まんとするホムンクルス。絵面が人類補完計画やないか!壮大なクライマックスに少年漫画のひとつのピークを見る。



とても良い

リザを人質にとられやむなく人体錬成をするかに見えた大佐だったがメイらの助けが来てリザを助けられる。が、大総統とプライドがあらわれ大佐は強制的に人体錬成に巻き込まれ真理の扉を見る。エドたちの前にあらわれた大佐は失明状態にあった。最高戦力のマスタングをここで無力化しておく作者のどSっぷりにドン引き。アルは真理の扉の前で自分の体を取り戻すチャンスを得るがその体では戦うことができないと鎧のままで戦線に復帰するがそれは人柱が5人そろったことを意味した。



とても良い

大総統との戦闘でフウとバッカニアが死亡。大総統はお濠に落ちるが生きてるでしょう。錬成陣によって分解されたエド、イズミ、アルはホムンクルスのボスのいる地下に飛ばされる。だがアルが意識を戻さない・・・。そしてリザが死ぬ寸前にマスタングはリザを助けるために人体錬成をすることをのまざるえない。



とても良い

延々続いてる大総統との戦い。リンの部下フーの捨て身で一矢報いるが・・・。驚いたのは人柱(エド、アル、イズミ)を錬成陣で分解する役目がよくわからない金歯のドクターのやることだったこと。大総統やホムンクルスがやることじゃなかったんかい!



とても良い

ホーエンハイムとホムンクルスとの戦い。ホーエンハイムは賢者の石となった53万人以上の魂と対話をしてきた。その人たちの助けを借りホムンクルスを倒したかに見えたが・・・。大総統の鬼のような強さで崩れるブリッグズ軍。リン=グリードが大総統の前に立ちふさがる。



とても良い

ホーエンハイムとはじまりのホムンクルスの対決。延々戦ってきたスロウスをイズミ・カーティスの援護によって倒す。ブリッグズ軍も本部を完全に掌握。勝利を手を掴んだかにみえた反乱軍であったがその直後大総統が帰還するのであった。いよいよクライマックス



とても良い

あまりに過酷すぎてまたスバルの心が死ぬターンに入ってしまった。作者のどSっぷりが天元突破しすぎている。



とても良い

エンヴィをなぶり殺しにするマスタング。それを見たホークアイはやめるように言う。憎しみに囚われた人間が国を統べることがあってはならないと。エドはエンヴィは人間に嫉妬していたのだと喝破しエンヴィは図星に苦しみながら自死する。エンヴィ、ゴミのような悪そのものだったがこういう格が落ちない死に方をさせる作者が凄いな。



とても良い

マスタングの策略ー大総統夫人にラジオ出演させ軍に命を狙われたこと、大総統が行方不明だと話させ、軍の一部がクーデターを起こしたと放送させる。マスタングは夫人を助けクーデターと戦っているという情報戦を仕掛けるのだ。グラマン中将を上回る謀略戦を仕掛けるマスタング。見ごたえあるなぁ



普通


普通


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