サービス開始日: 2026-03-22 (222日目)
基地から脱出を図るキリコたちだったが閉鎖された空間ごと爆破される。しかしキリコは生きていた。このカタルシスのない陰々滅々たる展開は最後まで続くのだろう・・・
ペールゼンへの拷問によりキリコの秘密が明らかになる。キリコは異能生存体。致命傷を負っても決して死ぬことなく復活する。キリコは自分の身を守るうちに基地司令から反逆罪の烙印を押され逃亡する。善人が一人もいない地獄のような世界だ
なんか第一話からギルガメス軍(キリコの所属する国)壊滅的打撃を受けてばかりじゃないか。渓谷の基地を殲滅したが一機だけ逃したために基地を崩落され渓谷を通過していた自軍が壊滅。キリコたちは本来なら軍法会議にかけられ死刑でもおかしくないが見逃される。陰々滅々たる敗北譚。少しはご褒美をくれ!
軍本体が進軍する中途の基地をキリコの部隊が先発して掃討する。アーマードトルーパーの戦いはローラースケートのように動くさまが斬新である。CGに関しては2007年当時としてはどうなのだろうか?同じ年にはエヴァ序があり、CGエヴァを全面的に描いたエヴァ破は2009年である。それに比べると見劣りするか。
負傷兵の扱いが信じられないほどひどい日本軍以下じゃないか。こういう描写でろくでもない軍と国家だと示しているんだとは思うが。死に体のキリコだったが奇跡的に助かるが常に何ものかに命を狙われていた。そんな中再び最前線に送られることになり5人の部隊に入れられる。主人公が流されるままなのがもどかしいな。軍人だから仕方ないのかもしれないが主体性が皆無。
ギャグはアナーキーで面白い。でも俺は半グレ編のシリアスが好きなので早く半グレ編が来てほしい
渡河作戦のギミックが見たこともないものばかりで驚く。話はまだよく見えてこないがペールゼンという部下を数百人単位で殺した者の軍事法廷から始まる。キリコはほぼ全滅の渡河作戦の中また一人生き残る。ロボットアニメの見た目をしたハードな軍事ものといった感
意外な真相、ガミラスと地球側の交戦は先に仕掛けたのが地球側だった。大義はガミラス側にあったのだ。これは地球とガミラス和解ルートが濃厚か?メルダが玲を助けて解放される。
ギャグは面白くて吹き出すところもたくさんあった。ただ半グレ編までは変なコメディというだけだから・・・それまで一見さんがついてきてくれるか
2話切り確定。人物が歩く時に作画じゃなくて紙芝居みたいに上下させているのを見たときもうこれはダメだと思った。それ以外にも人が簡単に死ぬ設定ならそのショッキングさ、スリルやサスペンスを生じさせる演出や編集の見せ方もあるだろうに何のスリルもサスペンスも生み出さない凡庸極まりない演出。何の才能もない監督がやるとこうなる見本のようなアニメ
傑作。脚本は大和屋竺(あつし)!砂嵐に巻き上げられ空高く舞い上がったガンバたちは地図をパラシュート代わりにして助かる。そこで出会った子供のウサギを母親の元に届けるがうさぎはガンバについていくと駄々をこねる。猟師と猟犬に追われた一行だがうさぎは猟師に捕らえられる。うさぎ救出をためらうことなく決断するガンバたちが尊い。猟師と猟犬の迫力が凄い。本物の死の恐怖を感じた
牛をノロイに見立てて訓練するガンバたち。仲たがいした博士とガンバは二手に分かれ先を急ぐ、ガンバは砂漠、博士は森へ。美術と作画の一貫性が素晴らしい。背景美術と作画の質が一緒で監督の演出が作画陣にまで行き届いている
ヤマトはワープ中次元の狭間に迷い込んでしまう。同じ狭間にガミラス艦も閉じ込められていた。ガミラスはメルダをヤマトに交渉に送り込み波動砲を使って次元に穴をあけることを提案する。憎き敵ガミラスとの交渉、そしてヤマトを曳航する漢気。ガミラス描写がここまで描かれると敵対エンドではないっぽいな
千反田えるが名家のためこの土地から逃れることができない。折木は共に歩もうと言いたかったが言えずじまい。だがそれもまたよい。千反田えるこそアニメ史上最高のヒロインである。
さとしがあまりに気持ち悪くないか!?チョコを盗んでおいてえるやマヤカが傷ついていても知らんぷりしてるモラルの無さはサイコパスっぽかった。およそ非現実的なキャラ造形だと思う。
正月神社の納屋に閉じ込められた折木とえる。なんとか外にいる友人に知らせようとあれこれ策を練る折木。金ヶ崎の退き口のお市の挿話から脱出の手立てを考える。非常に洒落た解決法があざやか。それにしても千反田えるがめちゃくちゃ可愛いな
捕獲したガミラスのアンドロイド兵に教育を施すアナライザー。はたしてロボット=AIに心はあるのか?哲学的ゾンビ問題を描く。やりたかったことはわかるがもっとうまくやれば面白くなったのでは?
デスラーの秘密兵器ガス生命体に追われたヤマトは恒星に逃げ込む。灼熱の恒星の巨大フレアに波動砲を撃ち、できた間隙から脱出する。敵のシュルツがガミラス星人からは差別される二級市民ながら軍人の意地を見せる。敵もまた苦しみを抱える人間であると勝利も苦みを帯びてくる
太陽系を離れる前に地球の家族と最後の通信をするクルーたち。クルー一人一人の人となりと家族が見られてこういうのもいいね。伏線的にはサーシャの1年前に地球に来て波動エンジンの設計図を届けたユリ―シャ・イスカンダルという人がいるらしい=森雪のことか?
冥王星の海に沈んだヤマトが浮上、艦底を上にすると潜水艦になるというのを初めて知った。沖田艦長が帽子を逆向きにして照準器を覗いて照準をつけるのがかっこいい。ヤマトみたいな複雑な艦をCGで描くのは当然だが、アップでは手描きのヤマトも見たいと思ってしまうな
唐突に東京タワーにいた女子中学生3人が異世界召喚される。説明なんてどうでもいい!という荒っぽい導入「ザ・平成」!という感じだ。さらにエンディング曲は1994年版のOPの名曲ゆずれない願いと平成の香りが横溢している。
PSYREN -サイレン-という都市伝説。行方不明者はみなサイレンという組織に拉致されているらしい。そのカギを握るのがテレフォンカード(なつかしい、若い人は見たことないだろう)、そのカードを手に入れたアゲハは謎の組織に追われ逃げる中異世界に迷い込む。作画美術レイアウトともに凡庸なのでストーリーの面白さにかかっている
遊星爆弾は冥王星のガミラス基地から発射されていた。ヤマトは航空隊を出撃させる。だがガミラスの反射衛星砲がヤマトを冥王星の海に叩き落す。ピンチに陥るヤマト次回に続く。反射衛星砲の発射装置がシンウルトラマンのメフィラスの変身装置そっくりで、ヤマトが冥王星の凍った海に着水する場面はシンエヴァのAAAヴンダーが地球に降下する場面にそっくりだったな。
救命信号を受信したヤマトは土星の衛星へと向かう。そこにあった艦船の残骸はゆきかぜであった。なんてことはない小さな話なんだけど古代の兄はここまで逃げて生き残ったんだという感慨