サービス開始日: 2026-03-22 (139日目)
同人誌が1冊売れただけで涙を流しながら喜ぶ三人。こんな美しい光景があるだろうか。コミティアで出会う手島のかっての編集者は白髪のおばさんになっていた。手島先生の回想シーンはもう何十年も前の話なのだ。時の残酷さを一瞬で理解させる場面。そして手島先生はうぶな心をとうに失った数十年後のヤスミンたちの姿だ。だがそんな手島先生にも心に灯る炎はまだあった。・・・6話も泣いたよ。これで連続6回泣いた
シンジに第3号機のパイロットが誰か誰も教えようとしないまま悲劇が訪れる。夕焼けの美しい田園風景の中血みどろの戦いが続くがシンジは何もできずにただこの惨劇を見ていることしかできない。3号機パイロットが誰か知った後シンジは絶叫する。脚本樋口真嗣庵野秀明。絵コンテ演出岡村天斎の見事な仕事。
段々このスタイルや調子に慣れてきた。話は相変わらず分からないがドライな空気感とアクションを面白く感じるように
太田の事故率が高いので保険屋のおばちゃんが特車二課に調査に来るという珍しい話なんだけどちゃんといい話になっていて感心する。脚本並木敏
フォースチルドレンは誰なのか?鈴原トウジに思いを寄せる委員長。オレンジ色に染まった夕日の中料理をする委員長とバスケをするトウジ。それだけで不穏な空気が出る
ず~っと傑作回ばかり続いて凄いとしか言いようがない。愛を知らないモンスター石龍の魅力がわかってきた。そして藤森さんは漫画を使って母とコミュニケーションをとることができた。そしてコミティアのために上京。ホテルで眠れぬ夜を過ごす安海は漫画の主人公ならどうする?と朝までネームを書くのだった・・・
幽霊話。実はこの舞台になった建物を知っている。笹塚か初台あたり甲州街道ぞいに大きな廃墟があったのだ。当時はインターネットもなく検索もできなかったのでいったいこの屋敷はなんなんだ?と思っていた
アスカはめちゃくちゃ可愛いし、空母や戦艦の書き込みも凄い。なによりアクションのアイデアがずば抜けている。使徒を魚にアンビリカルケーブルを釣り糸に見立てたアクションが抜群。二号機が戦艦の甲板を踏み台にして飛ぶ絵も豪快。絵コンテは樋口真嗣。こういうアイデアは樋口真嗣だよなぁ
エリート熊耳武緒の着任。不満たらたらの太田。野明はパイロットの立場を熊耳にとられるのではないかと戦々恐々。そんな野明に遊馬は的確なアドバイスをするのだった。シャフト回と人物掘り下げ回は本当に面白い