サービス開始日: 2026-03-22 (58日目)
パトレイバーアーリーデイズ、NEWOVAのあの悪ノリを令和にそのまま再現した。ファンのために作られたパトレイバー。ゆえにファンとしては楽しいのだがこれで新規ファンはつかないな。file1、2はこの悪ノリ路線でいいと思うけど、File3では大傑作「二課の一番長い日」のようなシリアス話が来てくれると嬉しい。
ブリッグズの女将軍オリヴィエはイシュバールの血を引くマイルズを部下として使っていた。オリヴィエは言う「貴様の体に流れる多様な民族の血は多様な価値観で様々な角度からこの国を見ることができる」だからこそマイルズがこの国には必要なのだと。これが作者の一番言いたかったことなのは間違いない。要塞に地下から這い出てきたホムンクルスが現れるが・・・
3クール目は話がどこに行くのか焦点が定まらずあんま面白くないなぁ。スカーとキンブリーの対決。メイ・チャンはマルコとともにスカーの兄の研究を探す。エドとアルはメイを探して北のブリッグズ北壁へ向かいアームストロングの姉オリヴィエ・アームストロングに会う。
逃亡するスカーを追うキンバリー。エドとアルは錬丹術を図書館で調べていると大総統の息子に会う。わからないのは大総統はなんで不穏分子であるマスタング、エド、アルを自由にしているのか?軍事独裁国家なら普通に拉致監禁くらいするもんだと思うが・・・
イシュバールで味方を虐殺した錬金術師キンバリーが牢獄から出される。スカーはマルコをホムンクルスの牢屋から脱走させ兄の研究を解読させようとする。しかし大総統がエド、アル、マスタングを生かしておいてフリーにしておく意味がわからないな。普通監禁くらいしないか?
イシュバールの民を賢者の石にすることが殲滅戦の目的だった。マスタングはリザにこの国を変えるためにトップになり軍事国家から民主国家にすると宣言する。
軍部と国全体がホムンクルスの支配下にある。そこで一介の軍人であるマスタングやエドやアルになにができるというのだろうか。巨悪が目の前に存在しているのに何もできないというジレンマ。アニメでこういう展開は初めて見たな。
ちょっとびっくりした。ラスボスはエドアルの父親だと思ってたら違うのか?二重人格でもなさそうなのはホーエンハイムの姿が別の場所で描写されてるから確定か。こういうツイストを持ってくるとは思わなかった。リンが賢者の石を注入されてグリードになってしまう。こっからどうなるのか予測もできない。
ホーエンハイムの葛藤をこれまでのダイジェストとともに送る。あのさぁあんだけ人殺しておいて葛藤とかすんなや。覚悟完了してるから非人道的なことをやってきたんだろうが。悪役失格なんだよ
物語の核心に近づいてきているので胸がドキドキワクワクでしかない。エンヴィたちはクセルクセス一国の民を皆殺しにしてすべて賢者の石に変えた。そのエンヴィの石を使って「扉」を作りグラトニーの中から出ようとする。そして扉に入ったエドはアルの肉体がまだそこにあることを確認する。とにかく一国を亡ぼしてまで人間すべてを賢者の石にすること。身寄りのない子供たちを集めて賢者の石を注入してホムンクルスを作ること(適合しないものは死ぬ)大総統ですらそうした軍部の犠牲者でしかないこと。地獄のような話で呆然とする。いったいこれほどまでに大勢の人間を虐殺してでも何かを成し遂げたいと思う人間ってなんなんだよ。倫理観がないとかの問題じゃないよこれ。
第3話からの続き(なんで途中に野球回をはさんだ!?)ここからが伝説の始まりだ。いきなりの種明かしというかこの世界は涼宮ハルヒの産んだ夢のような世界だということが明かされ壮大なSFということが発覚する。ワクワクする
はたして放送順はこれでいいのか?という疑問はあるが、野球回はあんまおもんないという固定観念を吹き飛ばす面白さ。本当にハルヒは発明だよ。ハルヒの存在とキョンの一人語りと壮大なSFを合わせれば野球回でも面白いという。
キョンー杉田智和の一人語りが絶好調で最高におかしい。あとず~っとハイペリオン読まなくちゃと思いつつ読まないできたのでそろそろ読む。軽快なコメディが一気にSFになるの面白れぇ~
これが俺の知ってる第一話だ。こんな面白い第一話が存在していいんか!?というくらい面白い。何度も吹き出しちゃったよ。何度見ても完璧な1話だ。杉田智和の一人語りが死ぬほど面白いだけでなく作風のスタイルにもなっていて完璧すぎてため息しか出ない。
第1話 朝比奈ミクルの冒険を見た…あの~私Dアニメでハルヒを初めて視聴した口なんですがこんなの観たことないんですけど…これを本当に放映日に第一話として放映したんですか?当時の京アニってマジで狂った会社だったんだな。こんなラディカルなこと富野や庵野ですらやらないよ
グラトニーの腹の中に閉じ込められ出ることができないエド、リン、そして敵のエンヴィも。イシュバール反乱のきっかけを作ったのはエンヴィ。アメストリス兵士に化けて子供を殺害した。アルはなんとかエドを出す方法を探ろうとグラトニーの父親に会いに行く。マスタングは大総統の罠にはまり忠実な部下すべてを配置換えで失う。絶体絶命で次回へ
作画的に見どころの多い回でした。特に馬の描き方はお手本のよう。馬の走る姿をこれだけ見事に描くのは今ではロストテクノロジーではないか。ノロイ島まで馬車やトロッコなど人間の作った道具で移動するロードムービー的素晴らしさ
7話から始まった狐のザクリとの対決。ザクリの巣を見つけて水攻めをするが失敗。凄まじい死闘の末にリスのクリークと相打ちで海に落ちていくザクリ。狐一匹でもここまで犠牲の出る闘いなんだからノロイ相手だと一体どうなるのか不安しかない。ここまで死が身近だと緊張感が違う
大大傑作!!島の化け物狐のザクリとリスたちは暗黙の契約を交わしていた。それは冬の間リスたちは狐のエサとして数匹捧げればリスを皆殺しにはしないという契約だった…。ショックを受けるガンバたち。これ小泉悠氏の言う「牢獄の秩序」だよね。強いものに従えば命だけは助かる論理
はじめての続きもの(To Be Continued)島に漂着したガンバたちは得体のしれない化け物に襲われ島にいるリスに助けられる。さっさと退散しようとするも島の化け物を倒せずにノロイなんか倒せるわけがないと立ち向かうことに。いわばノロイ戦の前哨戦。面白くなってきた
山場がいくつもあって情報量の圧縮具合に驚く。ヨイショのノロイにやられた左目の回想。巨大クジラとの遭遇、島に着いたと思ったら満潮時に沈む岩礁だった。疲労による水死の恐怖。今のアニメなら3話分くらいのプロットが1話に詰め込まれている
座礁した軍艦にたどり着くも食い物がないため飢えに苦しむガンバたち。ウミネコもハタもガンバたちにとっては巨大な化け物だ。だが飢えに苦しむのはウミネコやハタも同じだった。意外な決着と潜水艦づくり。20分の作品にプロットが三つ詰め込められている見ごたえたっぷりの一編。