久美子が吹いてるあの曲は奏に受け継がれていく、やっぱり奏は久美子が好きなんだなと感じさせてくれるワンシーンだった。これこそサブタイにもある「つながるメロディ」なのだと。最後まで滝先生ラブを貫く麗奈も微笑ましい、本番前のくみれいのハグは国宝
全国大会の本番の演奏シーンで過去の回想を背景にいれるという演出もよかった、これまでの積み重ねがあって意味があるのだと。ソリのシーンで楽器を下ろした久美子がどこか切なくも穏やかな表情を浮かべている所も見逃せないワンシーンなのは間違いない
そして皆で掴み取った金賞、皆の努力が報われて本当によかった。最後のCパートで吹奏楽部の副顧問になった久美子が「北宇治高校吹奏楽へようこそ」と言って締めるのも美しいという他ない