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とても良い

フェルンとシュタルクのデート。
エスコート力ゼロなあまりにも情けない男性としてデートは進んでいく。
いや、流石にシュタルクだって女の子の洋服を褒めるくらいできるだろ。ここのデートパートの描かれ方はあまりにも不憫だったと思う。
しかしながらフェルンが不満に思っていたのは、シュタルクがいつもの様子で楽しんでいなかったからだった。
真実を打ち明け、自分を喜ばせるためだったと知ると、フェルンは結果よりもその過程が大事と、頑張ったシュタルクくんにはなまるを与えるのだった。
肉まん雲を見つけて笑い合う着飾らないふたりの姿が素敵だった。

北部高原では凶暴な魔物が住民を困らせていた。
討伐に乗り出すフリーレン一行。ヒンメルならきっとそうする。苦戦を強いられるも、連係技で撃破に成功。
危険な魔物が生息する地域で住むのに向いていないからって、その地を手放すことなんてできない。
人々が紡いできた歴史が確かにそこに存在する。それが故郷だ。
この旅は、冒険譚ではない。
誰かの故郷を守るための英雄譚なんだ。



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