神谷視点からのお話。
チームでものづくりをする大切さを知っている神谷は誰よりも熱い想いをもっている。だからこそ光一にも厳しく当たるし、光一が期待に応えてくれると信じている。
社運を賭けた大手飲料メーカーへのコンペ打診に指名された神谷は、自分のチームでなら受けると言うも、よりクリエイティブな部隊を編成するとの会社の意向でチーム神谷は一時解体。先週の話の裏には神谷の抵抗がちゃんとあったのね。でも、会社とは、組織とはこんなものであり、誰もが折り合いをつけながら努力しているのだ。チームから外されても光一は腐ってない。誰かに届くだけでいいと。名もなきクリエイターになる覚悟がいつの間にかできてるのか?成長…したのか?
エレンは気づいたのかな、ヘタクソの頑張りに。