初回1時間。だからBlu-ray1巻が1話のみだったのね。
デスゲームで勝ち残り続けて生きている少女の話。
画の魅せ方が独特で映画カットだし、実際のゲームをテレビで見ているかのよう。
主人公がベテランゲーマーだから安心感があるわね。音楽や演出の使い方が巧みで場の雰囲気を表して大変良き。
死の危機が迫った時に本性って出るよな。鍵の奪い合いの時、心臓がドキドキした。絶叫が良い。
防腐処理という独特のシステムを活かした残虐な解放。首を切ってもすぐくっつければ助かるのか。
となると内蔵をやられるとアウトかな。欠損しているのに綺麗だ。
ラストをどう切り抜けるかであんな結末になるとはな。
なんで演出に惹き込まれたか、って考えて調べたら『義妹生活』の監督の方らしい。通りで魅せ方が静寂で画面を見ちゃうわけだ!!