サービス開始日: 2020-03-01 (2176日目)
ヒロインたちについて少し分かる息抜き回?
サークルを実施することは決まった
後はスケジュール通りにやるだけか、と思った矢先の話
予算が必要と言う新たな課題に対して動き出す
この作品やけに倫理と言う言葉が出てくるが、主人公の名前倫也のただのいじりなのか女の子に対しての倫理的な価値観を加藤を通して考えさせられるものなのか、よく分からん
作品としてのヒロインはすでに及第点
企画書が書けない主人公に励ましと後押しするヒロインたち
倫也の中でのヒロイン像とは違くとも作品して既にヒロインらしい行動をしている
インスピレーションが湧いたあの坂で今できる最高のヒロインを見せる
帽子を自ら投げて行う演出も演劇らしさがあってよかった
陰で応援していた他のヒロインに気づき裏でしっかり手を振っている加藤の良い人間性を感じさせられた
この作品の面白さが全て詰まったような1話
ファミレスで繰り広げられる際立ったヒロインと冴えないヒロインの対比が会話で繰り広げられる
加藤の全てを悟ったようなツッコミとコメントが秀逸で笑わずにはいられなかった
冴えなさをヒロインをなるべく写さない、ファミレスにいる他の特徴のあるモブにピントを合わせる
と言った表現も相まって冴えない彼女の特徴を存分に出している
Bパートの一緒にギャルゲーをやるシーンでも女の子が見せる最低限の表情の変化もなしに
察してプレーしているのがまた面白い
主人公の熱弁から熱意も表現していることからこの作品の目的もはっきりと分かるし個人的には視聴を確定させる最高の1話だと思う
サブタイトル通り過ぎる
温泉に旅行に行って資料を取る回
資料取りというなのイチャイチャ回に等しく、アニメで言う水着回に相当するものだと思う
お酒が入ったら謎に大胆な行動をとるところもまたヨシと言えるだろう
本当にただそれだけ
これが冴えない彼女か
春の運命的な出会いをしてキャラが立っているサブヒロインたちの対比で見せるメインヒロイン
1話の中心をサブヒロインをメインに写すことでより際立たせる
ベタベタな展開が続くのに面白さが伝わってくる
作中でギャルゲーを作るため、制作のメタ発言も多めに含んでいるのがまたGood point
コードギアス味が増してきましたねw
ある人物の地元を訪れるアモウくん
日本人が他の軍にどんな扱いを受けているかを目の当たりにする
理不尽な理由で罪に問われ公開処刑に使用する辺りは大分コードギアス感がある
そこをロボットとAIであっさりと解決していく
解決のやり方ももはやベタベタでありがちなものではあるが、王道を通すのであればこれくらいがいいんじゃないかなって思う
やはり人とロボットだと力の差が違いますよ
次回から轆轤を回すヒロインみたいな子が出てくるらしいけど、これでエヴァみたいな陣形になるのかな
あそこまで抽象度を上げた表現はないと思うので単純に友情路線になりそうだけど
主人公、反対勢力を知るってよ
軍の攻撃から助けてもらった組織へご招待
どういう組織でどんな人がいるのかを感じ、この機体と一緒に戦い挑むかどうかを悩む
サブタイトルにも戦う理由とあるが、はっきりとした回答は語られてなかったように見えたので
ちょっと合ってないんじゃないかなぁとふと思う
説明会、チュートリアル回だったので大きく動くであろう次回に期待したいところ
ロボットの立ち絵をじっくり見ると猫背のような感じでかっこいいとは言えないな
ぬるぬる動くってよりは1動作1動作しっかり動くって感じなので機械感が残っている雰囲気
個人的にはあんまり気にしていない部分だけど機体目当てとかで見ている人だとちょっと萎えるかもね
親心の味をしめたら新たな戦場へ
逃げた村で農作業をして久しぶりの手料理を食べて、周りの状況を知る
自分の心配より人のことをよく考えられる主人公らしいさが出ていたと思う
主人公の人間味が出てきた回
戦闘相手が無人ロボットなのでただNPCと戦っているような感じで激しいぶつかり合い的なことはまだない
武器がないのかロボットなのに人間同士の戦闘のような古典的な描写が目立つ
AIが学んだ戦闘技法によって機体の動きが変わってくるとなるとAIを育てることこそが
勝利への道であることを示しているよう
パイロットが自ら戦法を生み出してピンチを乗り越えていくまでは似たような形になりそう
自分の意志で決めた技法で闘うようになってからがこの作品の真骨頂になるのではないだろうか
(その時代はもしかしたら終わっている?)
純粋な王道ロボットもの
コードギアスのような世界観にスタードライバーに近いロボシステム
操縦時に一緒にいるAIが今時な気がする
大人向けか子供向けかって言われたらどちらかと言うと子供向けのロボット物な印象
ロボット自体もごつごつとしているわけでもなくスマートな感じなので多くのロボット戦闘を
見ている猛者たちには味気なく見えるかもしれない
戦闘自体はまだまだ序盤ってこともありあっと言う間に終わる
ロボット決め顔がしっかりとあるのでガンダム的に顔のフォルムをしっかり見せるタイプなのかなと
ストーリーは親がいないってことなのでその辺の伏線がどう回収されるかで決まってきそう
サブタイトルが一番最後に来る演出は個人的には好きです
神AI、青春の一ページになる
人型AIの最終テストに学校に通う、そこから始まる青春
ヒロインがアナ雪のような映画が好きだったのか
感情表現がその映画をモチーフにしていることもあって歌での表現が多かった
回想への繋ぎとして綺麗だったため、結果的に良かったのではないかなと思う
AIとしての不可解なが行動が全て繋がった時はなるほど~となったので
ストーリー的にもまとまっていたと思う
AIも生活を豊かにする一つの手段でしかないのでどう使うか
ってことと何をしたいかが明確になっているかが大事だと伝えてくれる作品でした
細かい映像表現もしっかりしていた印象
幼馴染君天才じゃったか
最後にまさか昔少し話題になったゴミ箱型のPCがネタにされるとはw
そこが回収業者に見つからないのは専門家としてどうなの?って思う。そんな時代になったかって感じなのかね
USBとか、電源とか繋がってたはずよ
最高の1話をもう一度
TVアニメ最高と言えるだろう1話をアスナ視点で見たSAO
細かいところまで掘り下げて大変綺麗に描かれている
アニメオリジナルキャラクター「ミト」がアスナのゲーム前のお嬢様な状態から
修羅の権化みたいな感じにジョブチェンジするきっかけを作ってくれた
初めは初々しい女性だったのね
内容的には序盤の話であるため、そこまで派手な演出等は少ないが
しっかりと絶望感を与えてくれるのは流石だと思う
キャラの動きも良く素晴らしい、SAOを知らない人が見ても楽しめるそんな内容だった
キリトさんは超電磁砲で言う当麻さんポジションでしたわ
キバオウさんの「なんでや! なんでディアベルはんを見殺しにしたんや……!」が聞けて私は満足です
笑いの絶えないステキなミュージカル
冒頭からどうしてそうなった!?そうなる!?展開がオンパレード
笑い声を抑えるのが大変でした、チンピラに杉田さん採用したのは◎
テニスはもはや関係ないんじゃないかなって感じる
テニスの試合、感情の表現は全てミュージカルで行われておりテニミュからの逆輸入と考えた方が自然だと思えるほど
とりあえずテニスプレイヤー召喚して踊っておけばいいってノリ、インド映画かよ!
オールCGチックなのはやけにダンスパートが多いからなのだろう
珍しく竜崎がしっかりヒロインしていた、ちゃんと覚えてもらっていたんだね
劇場後の映像はテニプリ20周年を祝ったものに思える。原作絵を中心に学校ごとに紹介されている
テニプリの展覧会、原画展とかあればこんな感じで表現されるのかな
この作品が非常に愛されているんだなと再認識できるステキな映像でした
最後に一つ、終始リョーマの周りにいた猫、あれニャルラトホテプやろ!
あなたにとっての青春ってなんですか?
しんちゃんでこれをやるか、タイトルと予告からでは想像出来なかったどデカいもんが来ちまった
あらゆる青春が詰まっていた、青春を夢や希望に満ち活力のみなぎる瞬間と定義するならこの映画の全てが青春と言えるだろう
物語の本質である群青劇のように春日部防衛隊がミステリーを1人1人の視点で探っていく。手がかりを探しながら各キャラがスポーツや学業、生徒を守る番長、恋、生き物の世話、こんな学校生活だったらなとキラキラとした妄想をするなど夢中であったのであればそれが青春、そんな人によって多種多様な輝きに触れあっていく
大人から見たら無駄な時間に見えるかもしれないがしょうもないことに悩んだり馬鹿やって楽しく仲間たちと過ごしたりするのが最高の学びなのだから
効率だけを求めてはいけない、人は感情で動く生き物だ!
クライマックスの開始に桜の花びらが落ちて来てこの作品の青春はここからだ!と幕を切る演出も非常に素晴らしい
各キャラが調査の中で関係を築いたキャラが助けてくれる王道展開も健在、激アツになれる展開マシマシかよ!
オトナ帝国では家族のために全力で走っていたしんちゃんであったが、今回は友人のために走る。子供の成長を別作品を通して感じれるような感覚
その全力の姿を見守り、ただただ応援する言葉1つ1つが親として素晴らしいの姿だなぁとしみじみ感じた、みさえとひろしがただの名言製造マシーンですわ
しんちゃんはギャグはギャグパート、シリアスはシリアスパートときっちり分けていたような印象があったが、ミステリーってこともあり基本的にシリアス展開が続き、いつものギャグがシリアスな笑いと転じていた。1つ1つのギャグで安心感を味わえるって凄いな
笑ってはいけないシリーズ、ゴレンジャイ、グレートありがとウサギなど他のお笑いをイメージさせるカットや言い方に思わずぶはっ!と笑ってしまった
引っかかる笑いセンサーはもうオジサンかも知れない
いつものしんちゃんと風間君のやり取りと今後の2人の関係がどうなっていくかより楽しみにさせる終わり方も非常にグッド
風間君の中でしんのすけの好感度ここまで高かったんだなwまるでコナン(しんのすけ)と服部+蘭(風間君)のような関係じゃないか
https://omocoro.jp/bros/kiji/218144/
最後に見るきっかけとなった記事を教えてくれた友人に感謝
また1つ素晴らしい作品に出会えた
ありがとう