サービス開始日: 2026-04-07 (193日目)
第1期は、まさしく乙女ゲーのようなキャラデザだったものの、第2期は、作画のテイストが変わってしまい残念だった。
が、ストーリーは相変わらず面白い。それどころか、1期よりもパワーアップしていたと思う。
やっぱり、モブを自認していた主人公が矢面に立って戦う展開にはテンションが上がるよな。
クソだと思っていた「乙女ゲー世界」や「敵対的なキャラクター」に、だんだんと愛着が湧いてきたのも凄いと思う。
ねえ、私が住んでいる世界も私に厳しい世界なんだけど、助けてくれよ、ルクシオン。
なあ、答えてくれよ、ルクシオン。これじゃあ部屋でぶつぶつと独り言を呟いている、ただの悲しいオタクじゃないか、私は。
第2期では、おっさんでも成長できる、高みを目指せるということが描かれていて素晴らしかった。
これからは私も向上心をもって戦いつづけたいと思う。
ま、現実は、ネット上でレスバトルに明け暮れているだけだがな!
本作に出てくるカメックスのニックネームが「クスクス」で音の響が好きだった。私もポケモンをプレイする時、カメックスのニックネームを「クスクス」に変更していた記憶がある。
未だに続いている国民的アニメ。
アンパンマンを絶賛している親御さんがいた。彼曰く「パンチ1発で敵をブッ飛ばすから残酷性がなくて、子供にも安心して見せられる」ということらしい。
それにしても、バタコさんが本作で1番強いでしょ。遠距離から正確にアンパンマンの顔を投げるんだもん。
良い子の皆は「愛と勇気だけが友達さ」なんて言わないで、ちゃんと友達を作ろうね。
『超時空要塞マクロス』の3クール分のストーリーを、2時間にギュギュッとまとめてリメイクした劇場版アニメ。
地球人と異星人の争い、メカによる戦闘、三角関係、そして名曲の数々。これを見れば、初代マクロスの内容をしっかりと把握することができる。つまり、今からマクロスシリーズに触れたい人は、ここから入るのもアリではないだろうか。
当時はテレビアニメのダイジェストを劇場版として公開する作品が多かったなか、全編新作フィルムとして制作されたのが凄いところだ。
たった2時間で初代マクロスのことをしたり顔で語れるんだぜ。見よう。絶対に。
後にシリーズが長らく続くことになるロボットアニメの金字塔。
初代ガンダム、あるいはファーストガンダムなどと呼ばれている。
単純な正義と悪の構図ではなく、国家間の紛争を宇宙規模で行っている作品だ。
「親父にもぶたれたことないのに」「坊やだからさ」「あえて言おう、カスであると」など、さまざまな名言があり、他作品でパロディされることも多い。
アニメオタクならば、とりあえず見ておきたいアニメではないだろうか。
シリーズを全部追うのは大変だろうから、とりあえずファーストガンダムだけ見て「俺は初代だけが好きなんだよ」とか言っておけば、偏屈な知識人っぽく見えるはず。
アメリカ・カナダ製作の世界初のフルCGロボットアニメ。
動物や虫がロボットに変身し、正義と悪という分かりやすい構図で戦うストーリー。
「伝説の声優無法地帯アニメ」と言われるぐらいには、レジェンド声優たちが好き放題にアドリブを入れ、楽しそうに収録をしている。歴史的にも価値の高い名作だ。
※以下ネタバレあり。
たぶん第1期のラストだったと思うが、まさかの敵側が勝利をして終わるため、子供ながらに凄まじい衝撃を受けた記憶がある。
自動車レースアニメ。
ボタン1つで飛び跳ねたり、カッターを出したり、ハイテクな車に憧れを抱いた覚えがある。未来にはこのような車が開発されるのかもしれない、と。
それでは実際に、昨今の車はどう進化したのか。……プリウスミサイルぐらいだよ、新しく実装されたシステムは……。
満足度:8/10 おすすめ度:★★★★☆
喧嘩別れしたまま帰らぬ人となってしまった祖母。
その祖母が営んでいた喫茶『Familia』を主人公が継ぐことになるストーリー。
ヒロインは『Familia』でアルバイトとして働く5人の女性。
このアニメを楽しめるかどうかは、第1話を2分ほど見るだけで判断できる。主要キャラクターの性格や、ハーレム系ラブコメであること、サービスシーンも用意されていることなど、だいたいは把握できるのだから。
ピーキーな個性を持っているヒロインたちに、最初は気圧されるかもしれない。しかし、次第に彼女たちは魅力を発揮しはじめる。視聴者は、だんだんと愛着と好意を抱くようになるはずだ。ヒロイン同士は仲がいいものの、バチバチと争うこともあり、その関係性が心地いい。
さらに、主人公やヒロインを通してさまざまな事情の家庭があること、さまざまな家族の形があることが描かれていて、ほんのりと心が温まるようなエピソードも用意されているのも素敵なのだ。
ま、そんなことよりも、私はヒロインのパンチラのほうが胸がときめくんだけどな!