日本の作品が原作で,フランス・ルクセンブルク合作の作品(2021年製作)。
和紙に描いたような美術に欧州テイスト漂う人物作画。CXの世界名作劇場を観ている気分になったが,これが良かった。
劇伴が印象深かった。日本語吹替えでちょうどよかった感がある。
標高7000mで頭痛がするとか,メイドインアビスを思わせる描写がある。メイドインアビスがよくできてる証左であるかもね。
日本で車が右側通行だったり(駐車してるだけかもしれない),Windows 3.1使ってるとか,ちょっと気になる描写もあったが,総じてよかったヒューマンドラマ。
原作が青い鳥文庫ということで,中高生向けかなと思って期待せずに観てみた。悪くなかった。
脚本も若年層向けっぽかったが,大人が見ても感心する要素が若干ある。
キャラデザは好みじゃないが,「フラグタイム」(2019年)を制作したイーストフィッシュスタジオの作画はとても丁寧。
リピートする気はないが,観てよかったと思わせる作品。
TV1期の2話くらいまでしか見てない状態での鑑賞。ほぼ予備知識なし,と言ってもよい。
1つの作品として十分に理解できたし,いい話でまとまった。
73分という尺もちょうど良く,テンポ良いカット割りで退屈させない作り。
ふつうに観て良かったとおもったよ。
「ミィ」しか台詞がない水瀬いのりにちょっと同情したw(ガヤで何か言ってるかもしれないけど
今期の個人的覇権アニメ。原作読まずにアニメから入った。SPY×FAMILYというよりはSPY×COMEDYみたいな話だけど,ちちスパイ,はは殺し屋,アーニャ超能力者のバランスが上手く撮れて描かれていた。2期も楽しみ。
1期最終話。あらすじパート(アバン)あり,新エピソードありとていねいな作りの話数。アーニャ分たっぷりでよかった。
最終話と思えない作り。来週も次の話数が始まりそうw2期も1期のOP/EDをそのまま使ってほしい。
TVシリーズがショートアニメなのに劇場版が112分って「は?」と思ってた。いったい何やるのかって。あまり期待せずに観たけど,予想に反してとても良かった。
このすば成分が強めなので,このすばファンは大満足のはず。5作品のメインキャラ勢揃いなのでわちゃわちゃ感が楽しめる一方で,一本の壮大なストーリーが走っている。なおかつ最後にホロッと来る。出来過ぎだよ。
Dolby Atmos版舞台あいさつ中継つきで鑑賞。面白かったし良くできてた。
舞台あいさつはキャストの熱量がスゴかった。特に古谷徹と古川登志夫の両氏w 安彦良和監督もいろんなことを話してくれた。
本作は周知のとおり,TVシリーズ15話のリメイクなのだけど,予備知識なしでも十分鑑賞に堪える作りになってる。単発作品としても勝負できる作品。