ある日、この世に絶望していた加賀道夫が見つけたのは、
あやしげなネットゲーム。
ゲームに書かれた、
この世界が生きづらいなら異世界で生きればいいという言葉に誘われるまま、設定やキャラメイクを終えた
道夫を待っていたのは、現実とは異なる本物の異世界だった。
様々なスキルやジョブ、魔法に迷宮とまるで
ゲームのような異世界を舞台に、
自らのステータスを自由に再設定することができる
力を駆使して、道夫の冒険が幕を開ける。
満足度:7/10 おすすめ度:★★★★☆
ハーレムエロを目当てにして視聴したら、意外にも異世界モノとして面白かった。
ネットゲームの初期設定を済ませた主人公が、その世界に転移することになるストーリー。
チート能力を持つというより、特典アイテムをゲットし、さまざまなステータスを確認できるという、ゲームプレイヤーとしての優位性をもって異世界ダンジョンを攻略していく。
序盤のお金を工面するシーンにはびっくりした。事前に下見をして、アジトに忍び込んで盗賊を暗殺するという、生々しさを感じる描写だったからだ。つまり、大人向けのアニメであることをストーリー面で活かしているのだ。
12話で駆け足気味にハーレムを形成して、ガッツポーズをしていたら、それが最終話であることに気付き唖然とすることに……。頼むから続きを見せてくれよ。
私が視聴したのは《ハーレムver.》だったのだが、エロシーンでは「画面を映すことができません」と表示されてモニターをグーパン。モニターにヒビが入った気がするが気の所為ということにしておこう。
個性的なエンディング曲も必聴である。ぜひこのアニメを視聴していただきたい。
ただのエロアニメかと思いきや、迷宮探索とか設定はかなりしっかり作りこんでいるし、シーンは丁寧な描写だったので全体的にとても面白かった
最終的にはそうなるのかもしれないけど、今クールだけならタイトル詐欺ではあると思う
乳首が見れるアニメ。
全話ハーレムver.で完走
ハーレムと題しつつ全然ハーレムしないけど、その代償に手に入れたロクサーヌちゃんとの丁寧に描かれた甘々いちゃいちゃな日々は最高でした………
えっちぃ場面ばかりではなく、異世界冒険描写も色々と設定に凝ってたりしておもしろかった
えっちな場面もいちゃ甘な感じでもう最高としか言いようがない、道夫くんもロクサーヌとかセリーのことを想ってる感じが伝わってきたのもとても良かったです
主題歌はEDも良かったけど、特にEDが楽しすぎて毎回一緒に歌ってました
2期はよ
一人で見ましょう
ハーレムをといいつつハーレムを作らない(最後2話くらい
その間地道にダンジョン攻略や異世界での足場づくりに勤しみ続けてたのが良かった
それだけに最終話のラスト数分でハーレム導入するのはちょっとそれまでの丁寧さと比較すると雑と思わざるを得なかったかな・・・
まあしょうがないか
奴隷商の人もっと出してほしかったです・・・
ほとんどタイトル詐欺なんだけど、世に掃いて捨てるほどあるハーレム物と同じ道を行かず独自性を出したのは英断だと思う。複数ヒロインの扱いに差をつけたことでいずれのキャラも強く印象に残り、ラストに駆け込みで登場したキャラでさえ気になって原作を読んでみたくなった。
漫画だけ読んでた作品が突然アニメ化されてて……うれしい!
異種族レビュアーズのスタッフとのことで、規制シーンはギャグとエロの間を上手く演出している。でも打楽器を鳴らしてくるのは完全にギャグでかなり笑っちゃった。
ストーリーの魅力の一つであるシビアな世界観は、説明臭くならない程度に一応描けていたかな……
ギリギリでセリーを参加させてタイトル詐欺は回避!毎週水曜夜のアニメマラソンの最後を締めくくるのに最高のEDも特筆に値する。
最後に先のキャラをダイジェストで出すのはやっつけすぎる
ハーレムといいつつラスト2話目で2人目、最終話EDで突然3人増えて5人になるという詐欺(?)。ED曲は今期の中でかなりすきかも。