いやぁ・・・「君は天才だね」の心のこもってない感w 流石櫻井さん。この世界の根源であるシビュラシステムを破壊しに行くとか胸アツ展開過ぎるw もう最後まで見て色々知ってるけど、やっぱりまた見ても面白い。
あかねちゃんすごい・・・。でも友人を助けられなかった場面を、おそらく頭の中で何度も反芻してしまうはずだから、追体験をする覚悟は、結構すぐ出来たのではないかと思う。
とっつぁんの台詞が印象的。あかねちゃんは世界を受けれいている・・だから色相が濁らない・・。ホント最初の数話だけ新人っぽくて、どんどんキャラに深みが出ていてすごい。あと、本当に花澤さんが上手いなと思う。七色の声の持ち主ではないけれど、憑依型というか・・・。無意識か計算か分からないけれど、すごくそのキャラになるのが上手い。
この頃から霜月ちゃん出てたんだな~と改めて。あやねるってことは、使い捨てキャラな訳ないし・・・構想があったんだろうな~って思って見ると楽しい。
善逸はおそ松さんの世界にいけるよ。
呼吸がなんなのか、視覚的に見せてほしいなぁ。ただあぐらかいて心の声で語るだけで、それがどういうことなのか分からない。こういうところは映像で補ってほしいな。
絆が欲しい、のが、妹を手に入れるとか、兄をころすとか。まぁちょっと幼稚過ぎるなぁと・・。幼さゆえの残忍さなのかもしれんけど。。まだ一人目だけど、あと数話でどこまで進むんじゃ・・・?
倒される鬼のちょっといい話。ちょっと過ぎて物語全体に必要ないものなのでは? とも思ってしまう。黄色い子はだいじょぶなん? ていうか自分もまだねづこしか名前覚えてません・・・。覚えにくい。
今回はなんか女性ファン増えそうな感じだね。女性が好きになる少年漫画ってこんなだよな~って感じがした。
ぜんいつは物語を動かしてくれるキャラだから重宝するね。
主人公の心の声いらないな~・・・。
あと、鬼にするんじゃなくて、鬼になってしまった人を迎えに来る方が良かったんじゃない? なんかいまのところ洗脳されてるだけに見えて、深みがない。一応鬼たちはボスを慕ってるけど、それも刷り込まれたもので、ホントに慕われるほどのボスなのかどうか・・。
妹を人間に戻せたらハッピーエンドなのかな? 今はまだないって言ってたけど、一度鬼になってしまったら戻れない方がいいな・・・。
下野さんのキャラがいいヤツっぽい。でも命より大事なものを置き去りにできてしまう主人公は信用できない。子どもたちのために置いていたとしても、置き去りにしても妹がある程度強くても・・・命より大事なものって本当に?
今回は特に壮絶な茶番。変な盛り上げ方要らない。
いやなんか逆かも。花江さんも下野さんも松岡さんも演技が振り切ってて、逆に作品の方が負けてるように思えてきた。
二重人格みたいのは卑怯だよ~~。先にかっこいい方で登場してくれないと、ただ卑怯に見えて駄目です・・・ちゃんとあるんだろうな? 二重人格設定が活かされる話が・・・。都合が良いから二重人格キャラにしてるのは許せないよ・・・。
キリト先輩はやっぱり二刀流なんだなーってさんざん言われてそう、と思った。
たまに作画が良いね。