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小村くんの脳内で三重さんの台詞が反響する演出が度々使われていて、ちょっとくどく感じた。



当方原作ファン。先行上映イベントで第1,2話を見た後、あらためてTV放映を見た。
三重さんは若山詩音さんの声を得て、さらに魅力を増している。
眼鏡描写については、レンズへの映り込みはあるものの、レンズ越しの部分の輪郭線はずれていなくて、そこはこだわって欲しかったところなので残念。
絵はきれいなのだが、三重さんの表情があまり目つきが悪いように見えないことが多い気がする。原作と見比べてたりもしてみたのだが、眉の表情とか、眉と目の距離とかの微妙な違いがニュアンスの違いを生んでいるのかも。
演出については、特に第1話は画面に映るオプジェクトを増やせばリッチだろう的な方向性で、広角や超ローアングルを多用したり、画がうるさいと感じた。好みもあるが、作品にマッチしているかという点でちょっと首を傾げる。



とても良い

U149のみんなのライブを心から楽しんだ。感無量。桃華の担当Pとしてもアニメファンとしても大満足の、至福の三ヶ月だった。スタッフのみなさんに、心から感謝を。
ライブパートの絵コンテがまさかの河森正治氏でびっくり。最初のカメラがぐーっと引いて入道雲がモリモリ盛り上がるところでもう心を揺さぶられまくり。衣装の色が途中何度か変わるのも、現実には(まだ)不可能な、フィクションならではのアイデアでとてもよかった。「AKB0048」ファンとしては、メンバが各々靴に乗って飛びながら歌うのを見て同作を思い出さずにはいられなかったり。
今回、前回までとは違ってありすが柔らかい表情を見せることが多かったのが印象的だった。彼女の確かな変化がしっかりと繊細に描かれている。
EDが、みんながそれぞれの家に帰るところだったのも、あたたかな終わり方で後味よし。
と思ったら最後に新メンバー四人のサプライズ! ライブのシーンでモブの中に紛れていたのは気づいたけど、こういうことだったのか! いつか、この四人も加わったU149のステージを見られたら、と強く希望。







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