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第2東京タワーが秋葉原案で実現したら愛称はでじこタワーになるだろうなぁと当時思っていたが。

10年後に発売される「シネマハウスへようこそ」を先取りしたのなら、それもまた。

1999年に2023年のゲームが出てもたぶん私は興味をしめさなかっただろうなぁ。
私が当時求めていたエロゲはそういうのじゃなかったし。
文化ってファッションとか特にそうだけど一方向に成長していくものでもないしなぁ。一周回ることもあれば、反動で逆行することもある。



直也にとってはともかく、物語としては紫乃が実質ヒロイン扱いの流れ。



思ってたのと違う展開だった。唐突に出てきた話だけど、これが一連のタイムリープの話とどう繋がっているのか、あまり繋がりがない創作論なのかよくわからない。ところでエコーはコーエーのもじりなの?マイロリータ?



「残りのエロゲは天午後で80年代にタイムリープするんじゃね?」と書いたら本当にそうなった。
正直今の話の流れで2023年エロゲ作っても面白くないので、なにか新しい展開が必要だよなぁ〜と思っていたが抜かりなしか。

たしかに1999年はエロゲが衰退するかどうかの分水嶺ではあったが、たぶん最新エロゲ出してもそれだけでエロゲ業界全体が起死回生できたとは考えにくいかもなぁ。

あぁそうか、守が原作より年上なのは天午後の時代に戻って過去の自分に干渉させるためなのかな。それで小学生守が98に目覚める的な。



前回の松茸土瓶蒸しに続いて、膾と蕎麦切り。この作品、こと食事に関しては日本的なところが強いような。
膾は中国でも古くは皇帝も好んだという話もあるけどその後廃れたそうだし、蕎麦を押出したものがモンゴルや朝鮮にあるけどあまり一般的ではないのかも。もちろん中華風創作世界だから間違いということはないけど、雰囲気の問題かしらね。

あとどうでもいいことだけど、タイトルも「薬師」というより「毒見役」の方があってるような気も。毒の話しかしてないようだし。



りんごとはちみつ混ぜたらカレーも美味しくなるんだから万能薬もできるかも〜できました〜。
まぁタイトルで万能って言っちゃってるんだものなぁ。問題は聖女の力が他国に知られることだけだろうけど、もうちょっとなんか。



実在の中国ではないとはいえ、松茸はさすがに違和感が。
炎色反応は今後の事件に関係するとして、松茸もなにかの伏線なのだろうか。他のきのこではだめだったのだろうか。



私も紫乃の胸は気持ちいいと思う。
なんとなくパレスチナ情勢を思わせる気がした。たぶん気の所為。



未成年カップルの宿泊に対してゆるい上に同室を勧めるって違法ではないが、そういう人達の需要を見込んだホテルなのだろうか。
前の彼氏と利用したことがあるのかと思ったけど、そういうわけではないらしい。
まぁ、台風なのに海水浴に来て帰れなくなったバカ高校生への温情なのかもしれないが。



アニメで主役キャラがモブと恋愛するというのはあまりないかもなぁ。アラサー女子であれば結婚を前提とした付き合いというのもリアルな話ではあるが、多くのアニメでは学生恋愛の延長みたいな描かれ方で。
舞の声が中学生のときから変わってない高音で、元少年声ののぞみと対照的で浮いてる感も。



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