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要は異世界水戸黄門漫遊記ね。責任とか使命とかないけど絶大な力を持った主人公がお供を従えて諸国を巡る的な。蜃がみた記憶の中にもしっかり伏線が。



前記の聖女のポーションもアレだけど、今回も「ポーション作るスキル」で済ませている感じか。
猛烈ポーションはたぶんヒロポンだろうから、次はベンゾジアゼピン系抗不安薬でも作るのかと思ったのに趣味レベルのハーブティーだった。
現代世界での経験知識を異世界で活かす的なのはもう無くて、異世界に行くのはゲームにログインする程度の意味で、あとはチートスキルってことで全部済ませる気か。そんなにスローライフしたかったらどうぶつの森でもやればいいんじゃないのか。そこまでしてアニメ量産したいのなら5分アニメとかにすればいいのに。



JCOMでやっていたので久しぶりに。DVD持ってるので見なくてもいいのだけど。
今見ると記憶よりテンポが遅いけど、ミルフィーユはやはり可愛い、ミントの声が若い、新谷良子のなるほどGA講座は無い。



今どきの異世界転生というと、VRゲーム感覚で異世界の身体に記憶と人格が転生する感じだけど、これは異世界の人格に前世の記憶が混入する転生。つまり昔ながらの古典的転生ファンタジーってことで、逆に目新しさを感じる。
移民の孤児が大出世する展開だけど、賤民ならではの慎重さで主人公がマナーを教えてもらって王に拝謁するとか立身出世物の定番で、色々と無理が無いように考えられているようなのでこの先も楽しみ。



サンデーらしい逆セクハラ感。
トゥーンレンダリングのCGと肉感増々巨乳メイドの相性が予想外に良いかもしれない。3DCGの量感なのだろうか。



ゲッターはどれも同じ感じで区別がつかない。
今回は比較的わかりやすそうな気がするのでちゃんと見よう。



前フリとは言え、ベタなラノベ的キャラや言動、会話で大した内容も無い無駄話を1時間も見せられるのは辛い。前フリっていってもタイトルバレしてるんだからあまり意味がないし。
主人公が中学生とわかって、えっ?社会人じゃないの?って思ったが、このあと高校生になるとはいえ、もうちょっとキャラを中学生らしくしといてもバチは当たらないんじゃなかろうか。
現状ではキャラデザインも言動もなにもかもがラノベ的記号で、この作品ならではの何かが見えなかった。これが無駄な1時間だったと思わせないような今後の展開に期待。



とても白泉社らしくて大変よろしい。
小気味よくサクサクすすんで楽しい。
前向きにつきすすむさらさとてもよろしい。
これがのちの諸星きらりか……まだまだ大きくなるからにぃ!



マウントっぽいタイトルと微妙な感じのOPでどうかと思ったけど、つまり異世界版甘城ブリリアントパークだな。あんな感じでコメディ方向に振るならいいかも。脚本の雑破業氏に期待。
ただ主人公の現実主義という設定と図書館で読んでた君主論だけで、主人公の言動に説得力を持たせるには無理があるんじゃなかろうか。主人公は君主論読んでたのは趣味?それとも政経とか勉強してる人なの?主人公についてわかることは祖父に家族は大事って教えられたことくらいだよ。もしかしたらマキャベリ読んだだけで社会の仕組みを理解したつもりの人かもしれないのに。
せめて最初に成績優秀な天才みたいな描写があればよかったのに。



freeみたいな感じかと思ったら、中身男子小学生のアホなノリだった。
設定自体は重いけど、そのノリで救われていて前向きに楽しめそうなのが良し。
さらに悪ノリが進んでぐらんぶるみたいにはならないよな。
灼熱カバディとはまたちょっと違うけど、同じように予想外の面白さがあればうれしい。



単なる2006年の芸大生物語ではなく2016年からタイムリープした芸大生物語として描けるのか。
2006年って最近すぎていまいちピンとこないけど、いっそのこと1980年の大中芸大とか1992年のパソコンショップとかにタイムリープすれば……

魔界天使ジブリールの箱が映ってたけど、2006年というと私がジブリールアリエスの触手フィギュア作ったころだな……。2006年の主人公も18歳だからエロゲを買えたはずだが、あの頃は妹の目もあるので隠していたか……



破滅フラグ設定はもうなくなっちゃったの?
原作ゲームの続編が出て、新たな破滅フラグが発生とかじゃないのか。
単純に新たなトラブル発生では他の作品と同じだものなぁ。

と思ってちらっとウィキみたら、かっちり予想どおりの展開に。まぁ当然そうだよね。



いかにもガンガンJOKER。
オチが分かっているのって良いね。
ところでこの作品での吸血鬼ってどういう設定なのだろう。普通に交配して繁殖するのかな。吸血により下僕を増やすのかな。
最近また吸血鬼ものが続いているけど、その作品における吸血鬼がどういうものなのかあんまり説明って無いよね。視聴者が持っているイメージに依存しているってことか。



良くも悪くも押井カントクっぽい感じが良くも悪くも。
ちょっと余計なネタを入れすぎじゃないかって気もする。
あ、チバテレだと帯なのか。週一で見るよりいいかも。

そういえば吸血鬼って流水が苦手って話もあるけどシャワー浴びてる。この世界の吸血鬼の設定ってどうなってるんだろう。普通に日中動き回ってるし。



あぁ、原作はヒロユキ氏だったか。久しぶりだったけどいつもの大真面目なアホでよかった。
どのハーレムアニメよりも原義的に正統なハーレムかもしれない。
まぁそれでも現代日本では倫理的に厳しいところはあるが、そのへんはいつものアホで許される気がする。
他のハーレムでは主人公に親近感を持たせるために都合の良い弱さと強さを与えるが、本作ではそれを逃げとして真っ正直なアホを貫いているので好感が持てる。親近感とか共感とかいらぬ、アホはアホで押し通せ。
そんな感じで最後までアホで行ってほしい。アホがちょっとでもアホじゃないところを見せたら気が削がれる。



チバテレで夏休みアニメスペシャルというちょっと昭和っぽさもあるタイトルでやっているたので見る。TVシリーズ見るのは数十年ぶりかも。
今見れば荒削りなところもあるけど、アニメファン向けアニメの嚆矢って感じ。OPも革新的だったよなぁ。
そしてあたるのスケベ描写がストレートで生々しくて良い。
そしてやはりしのぶは可愛い。



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