たったひとりの身内である祖父を亡くした相馬一也は、
ある日、突然、異世界に勇者として召喚されてしまう。
召喚された先は、まるで中世ヨーロッパのようなエルフリーデン王国であった。
勇者どころか、ごくふつうの青年のソーマだが、
持ち前の合理的精神と現代知識から、次々と新しい政策を打ち出し、
傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく。
ソーマと共に歩むのは、エルフリーデン王国の王女リーシア、
王国一の武を誇るダークエルフのアイーシャ、
怜悧な頭脳を持つハクヤ、大食いのポンチョ、歌姫のジュナ、
動物と意思疎通できる少女トモエなど、多才で個性的な仲間たち。
現代知識で窮地の王国を再生する
異世界内政 ファンタジー、
『現実主義勇者の王国再建記』。
いよいよ開幕!
満足度:6/10 おすすめ度:★★★☆☆
第1話の冒頭から、おじいちゃんが視聴者であるオタクくんたちをぶった斬ってくる。
「家族を作りなさい」
「その家族を何があっても守り抜きなさい」
「そうすれば、必ず最期には良い人生だったと思えるじゃろう」と。
本作は、現実主義者の主人公が異世界転移して、エルフリーデン王国の王位を継ぎ、王国の再建を図るストーリー。
主人公がビックリするぐらいに有能なタイプである。食糧難、財政難、移民問題、そして外交など、さまざまな国家運営の課題にメスを入れていく。彼に欠点があるとしたら、料理をするときの塩の振りかけ方が、とんでもなくウザいことぐらいだろうか。
OP曲のイントロの、ぐんぐん危機が迫ってくるような感覚が大好きだった。
国家を立て直していくために色々な社会問題に取り組んでいくのが面白かったがそこまでやるならもう少し掘り下げて欲しかったと思うものもあった。
主人公はかなり知識が豊富で頭が切れるのに比べ異世界人たちの頭がいくらなんでも弱すぎた。
神格化?しすぎてるのは少し微妙だった。
少し前にようつべで無料公開していたのを見て視聴。
原作は途中まで読んだことがあるけどかなり前なのでほぼ覚えておらず、実質初見だった。
現実主義とか言ってるけど、別に普通のことよね... そういう意味では現実主義なのかもしれんが、いくら中世異世界でもこんなレベル低いか...?(困惑)
普通
マキャヴェッリの君主論読みたなった
人種差別、難民問題、食料問題、感染症(衛生)みたいなとこまで目が向けられてて好き
評価:A
現実主義勇者と言うだけあって、堅実に王国再建に向けて努力していた。公務員は異世界にも順応できるらしい。
ヒロインが主人公にベタベタせず、一人の芯のある女性として描かれていたのは特徴的。
人種差別や環境問題といった通常のアニメではノータッチ気味なところにまで話を広げていた。
(複数感想送信時に GraphQLの様子をみる用)
二期も楽しみ
作画は普通だけど話が面白くて良かった
チート的な能力が付与されているわけでもなく、地でなんでも出来過ぎて頭も良すぎるからソレで元ただの公務員は嘘でしょという感じ
主人公があんまり色恋に興味無い感じで、かつヒロインが変にお色気に走るようなシーンが一切無い作品は珍しいと思った。中途半端なのよりは全然良い
ジュナさんが一番妻感がある。唯一毎回見惚れてたしそのまま正妻になってもいいよ
トモエ結局何のために居たのか謎な出番の少なさ
ロングのキャラの髪バッサリ切るのは許せん
★★★★★★★☆☆☆
rated on myani.li