サービス開始日: 2017-09-03 (3219日目)
一つのシチュエーション、一つのネタで1話完結というのが気軽の楽しめて良い。踏切時間みたいな感じ。もう少し圧縮して30分3話でも良かったかも。こういう限定シチュエーションものって先の踏切時間や高木さんや関くんなど色々あるけど、飽きさせず最後まで多彩な技を魅せる、もしくはキャラで押し切るかで走りきれるかどうか。
あんきらみたいな身長差かな?と思ったが、絵的に他の二人も遥とそんな変わらない身長でかなただけ低い感じ?この先、身長の描写でメリハリつけてくるのかしら。
あと、体の適度な筋肉表現が映える。今どきのフィギュア向き。
吉祥天女は読んでたけど、本作は未読。なので、どんな話なのか初めて知った。
時代に合わせていろいろアップデイトされているのね。
特に違和感はなかったが、ニューヨークだとは思わなかった。マイアミとか、もしかしたら中南米?とか思ってた。
最初CMでスマホゲー原作かと思って期待したのだが、ラノベ原作なのね。
オーバーロードもそうだけど、魔王演技がウマすぎると、異世界で苦労する様を楽しむという部分が大きくそがれるので、演技設定が出オチになる可能性も。
こういう現代日本の平凡な若者がゲームを通して異世界に召喚されて云々という導入は、説明書読まなくても先に進める的利点があるので多用されているが、逆に引っかかりがないので、この先の展開によほどのことがないと興味わかないという欠点もありそう。
夢100ってやつね。
ソシャゲ原作って、アニメオリジナルで物語を作れる自由度があるので、ラノベの下手なアニメ化より面白かったりするので期待。
男性向けは主人公主観になりやすく、女性向けは客観的に推しキャラの言動を楽しむ傾向がある気がする。そういう点で、私は客観視を好むのでこういう女性向け作品は割と好きだったりする。
タイトルと内容からバックステージ・アイドル・ストーリーと関係あるんじゃないかと思ったが、BiSとは関係なかった。枕営業とかしないのかな。
今作では不二子の出番は少ないかな?と思ったら、不二子メイン。
大人の真似事して相手にされないアミに対して、大人の貫禄の不二子が工口カッコイイ。そういう意味でも今作のルパンファミリーの年配感は不二子にも適用されている。老いを感じさせない不二子の西野流呼吸法すごい。
しかしいろいろネタを仕込んだ割に学園占拠の話は1話完結で、次回は王国の話になっちゃうのちょっともったいないかも。
最近、低山での遭難が話題になってることを考えると1話目で筑波山でナイトハイクって微妙に危うさを感じるような。調べるとちゃんと気をつければ危なくないよ!ってことだそうだけど、なんとなく気になった。
VRの良いところは、アバターを高くしたり低くしたり大きくしたり小さくしたり出来るところだな。
コーイチがすーぱーふみな改造してすーぱーあやめを作り、バンダイが商品化する道筋は見えたので、胸部装甲パージ機能つけて是非。
最小限の動きのアニメ。コミックフェスタ枠だったのね。
うるし原さんのキャラデなのでタワシが見えるのかと思ったが、見えたのは股間のシミだけだった。AT-Xも地上波と同じ。最近はもう完全版が見られるのはネット配信だけなのね。
映画の宣伝のためブラック・ホワイトを召喚したのに、1話にいろんなエピソード入れすぎてしまった感が。白黒召喚、ツインラブギター、オフィスラブと、それぞれ1話づつやる余裕が無いほど尺が足りないのだろうか。
それはそうと、小学生プリキュアと寝返りプリキュアでギターなら、もっと召喚するのに適切な人がいただろうに。
バンダイの工場見学。でも組織上の都合なのかガンダムっぽい制服や成形機は出せなかった。
で、先週に続いてのジオラマ対決、今回もガチな作りだった。審査の小学生もガチ。さすがホビーアニメ。
そういえば、沢城さんはどこまで行くのかな。次のクールまで収録してあるのかしら。
「一生忘れない、もう恋はしない」で良かったのにね。タイトル詐欺にならないし。
此の程度の軽い話だったら、ヒロインが実はお姫様でした!とかいう設定いらなかったんじゃないかな。徹頭徹尾ベタなネタで固めた、劇中劇みたいな作品だったと思う。
GPDと違って実際にガンプラを飛ばしてバトルするという超技術なので、やはり違和感が。他のホビーロボットバトルのように、動力やアクチュエーターが組み込まれているロボットではなく、単なるプラモデルを動かすのだから、ビルドファイターズの異世界のハイパーテクノロジーであるガンプラ粉のような存在がないと無理がある。
動く部位には可動軸などを仕込まなければならないし、しかも動きや攻撃に耐えるだけの実強度も必要。
実際にバトルでガンプラが壊れるようにしたいのなら、GPD内のバトルで負けるとスキャナーに置いたガンプラに電流流して破壊するようなウィルスプログラム仕込むとかなんとか。
最終回みたいな展開だったけど2クールだった。
最初は和風魔法使いの嫁みたいなのかと思ったが、あっちと違ってわりと大人な話で、主人公は前向きで才覚があるし、大旦那様も思いの外優しく頼もしく、二人の仲もなかなかに微笑ましい感じで、ここまで楽しんでみていたので、まだ続くのは何より。
見たかったのはこういうの。
ダイビングそのものが日常の中のファンタジーであり、ほんまもんのファンタジー話をぶちこむのは違うだろうと思った。
プリキュアやっている人たちって、プリキュア自体への想いってそれほど高くないので、えみるは珍しいパターンかもしれない。
そして映画の宣伝のためにブラックとホワイトが召喚された。
まぁ、アムールたちに新アイテムを与える役割っぽいけど、新マンにウルトラブレスレット渡すウルトラセブンみたいなものだな。
人体の炭素は10%くらい。
「欲に駆られた人々の魂を食らう」くらいは物語としていいけれど、「社会的弱者より銃弾の方が高い」までいくと日曜の朝からやるにはえげつなさすぎるかなぁ〜とちょっとだけ思った。でも最後は魂も消化されずに戻ってるからまぁいいか。
まなを実際に誘拐して手紙書かせるとかやらなかったしね。やってもいいけど。
ただ人の欲やらネズミ男と鬼太郎の関係とか弱者を使い捨てる社会の恐ろしさとかネタが色々すぎて、いまいち全体として一本の線になってない感じでもったいなかったかも。
これまでの自分の言動を棚に置いて、ちゃぶ台返しで正論を吐くというのはいつもの岡田脚本の流れだけど、クズであることを自他が認めていることでバランスは取れてたなぁ〜と思った。次回、JK巫女の代わりにひそねとまそたんが残るというのが一番座りが良いエンドなのかも。
そうか、寮がなくなるわけではなく、建て替えのための一時閉鎖だったけか。
だからそれほどドラマチックなことではないけれど、かおす先生の締切と絡めることでいい話になってた。
この手の話だと主人公に隠れた天才性がチート的に付加されていることが多い気がするけど、最後までダメダメなかおす先生が「ゆっくりとだけど成長している」感が強くてよかった。
床に落ちた大福を拾って皿に乗せるような多田くんってアホなのかな。
(あれは一応、動揺してるという演出なのだろうか)
「身分違いの恋」って感じがぜんぜんしない。
本作の元ネタはローマの休日だと思うけど、せめてあのような大人な結末になればまだいいかなぁ。
しかし世界有数の歴史を誇る皇族のいる日本なのに、そういう人々を描くのが下手な気がするのだけど、なんでだろう。
「ともだち」というものに対するあいねとみおの考え方の違いが興味深い。
みおは「百合的なものも含むステディな特別な関係」をともだちと考えるのに対して、あいねは「例え興味も考え方も異なっても、ぶっちゃけ利害が対立するような相手であっても出会ったら自動的にともだち」という博愛的なもの。
薄い本的にも正反対なジャンルになるけれど、どのように処置されるのかも興味深い。