サービス開始日: 2017-09-03 (3155日目)
監督と脚本のカラーが出ている感じだけど、ちょっと懐かしい肩の力が抜けたオリジナルロボットアニメで大当たりはないだろうけどほどほど楽しめることを期待する。
いや、オリジナルロボットアニメはそのくらいのゆるさでいいと思う……
弱キャラ友崎くんに対する答えがここにあるか。
人生で勝ち負け言ってる人はリア充になれない。
恋人作るより趣味以外の同性の友達を作る方がリア充になれる。
LPを補充するためにあれこれするというのはわかりやすくていいかも。
全体的に軽いノリでテンポよく進むのは良いけど、「ちょっとエッチな描写」で押すなら工口作画にもっと力入れてもいいんじゃないかと思った。飛び抜けたところがなくて安い感じに。
最初、リア充人気者のJKが蜘蛛に転生するのかと思っていたのだけど、引きこもりゲーマーってあまりにも普通過ぎないか?
従来の異世界転生ものの逆張りをしたつもりが同ネタ多数だったって感じに。
ありふれた職業のスライムみたいな。
メンタル最強キャラっていうなら、やっぱり普通にリア充ポジティブJKで良かったんじゃなかろうか。むしろ今ならそっちの方が逆張りになるんではないかと。
まぁ5年前の作品だからなぁ。世の流れは早いよ。原作ものの弱みだね。
期せずして非常事態宣言に即したマスク生活に。
冴えない主人公をプロデュースして輝かせる定番のシンデレラもの。
ゲーム攻略という視点が特徴ってことだけど、個人的にゲームには興味がないので、むしろゲーマーという時点でリア充なんじゃないかと私は思ってる。
ホリミヤの方にも書いたが、恋人より同性の友達(趣味以外)を作ったほうがリア充度は高い気がする。実際、日南も恋人いないんじゃないか?
まぁ、結局、人生の勝利条件を自分たちと違うと思っている人達に合わせているだけなんじゃなかろうか。
ちょっと話端折ってキャラの風味が薄くなったような。
局がちがうとはいえハイキュー終わったすぐあとで既視感も。
かつて強豪だったユニチカの女子バレーにひっかけてるのね。
引き続きオットーの見せ場。
落ちて上がって落ちて上がってを繰り返して少しづつだけど前に進んでいく主人公は良いものです。最近はノーストレス・ノーチェンジアニメも多いので。
擬人化かと思っていたけど外骨格装甲なのね。
話の流れがテンポよく進んで状況の説明や理解が早い。無駄な衝突もない。
冒頭の所沢(埼玉県)周辺の街の位置関係の説明が平行世界転移後の理解に役立っている……のかな。東京圏以外の人だとわからないこともあるよね。
本作は競馬知らないと本質的に楽しめないので、ウィキペディアなどで予備知識もっといた方がいいのだろうなぁ。めんどいけど。
私は90年頃にちょっとかじった程度で……
たとえば進学校のおちこぼれが底辺校に転校して無双するような物語かな。
これもまた主人公が人間的に成長しない系っぽいけど、一話完結でもないと主人公に変化がない作品はなかなかつらい気がするのだがどうなんだろう。
ラストダンジョン前の村の少年に成長をもとめるのは間違っているのだろうか(ダンまち)。
都市伝説系ですか。
思い浮かんだのがソ連映画「ストーカー」
まぁ、私は途中で寝ちゃってちゃんと見てないから類似性があるのかわかんないけど、原作小説の題名が「路傍のピクニック」。劇中に「早川書店」ってのが出てくるし、たぶんオマージュみたいなのはあるのかなぁ〜と想像。
で、本作。
ただでさえ正体不明の都市伝説なのでわかりにくいのに、登場人物の言動もいまいちわかりにくくてもやっとした。きちんとオチが付く必要はないけど。
シリーズものの第一作かな。特にオチらしいオチはないけれど、アーヤの本名がオチみたいなものと考えればいいのかな。恐ろしい子。
いままでジブリアニメってちゃんと見たことないって思っていたけど、ローニャとこれを見ているのでジブリの宮崎駿監督作品を見ていないってことでどうだろう。どうだろうってこともないが。
適度な刺激と適度なまったり。マスターの絶対的強さの安心感。
あぁ、これって水戸黄門なんだな。若いロードを諌めるノブレス。
ポスターの構図もM21とフランケンが助さん格さんに見える。
とりあえず八兵衛とお銀の枠は決まってるな。