サービス開始日: 2017-09-03 (3328日目)
最低から最強の展開早いなぁ。ボーナスポイントふり忘れのくだりは必要だったのか。
そしてルックス−255でもこのレベルとはかなり優しい世界なのかも。普通のゲームなら店で物が買えない、会話ができない、理由もなく攻撃される扱いになりそうなのに。まぁ正直、今どきの作品で男主人公のキャラデザインがイケメンでもブサイクでもどうでもいい扱いな気はするが。
他のメンバーもルックスの良い勝ち組に見えるけど、実際は何かパラメーターを犠牲にした結果なのかもしれない。
元の世界ではどうだったかのかが今後明らかになるのだろうか。
この手のJK会話劇って実写のほうが相性がいいような気がする。
女子高生の無駄づかいの実写とか無駄に面白かった。
うどん出てきたから結城友奈は勇者であると関連あるのかと思ったが全然違った。
カゲロウプロジェクトとかと同じ様なネットのクリエイター集団の企画らしい。
こういうのはやはりそういう歌詞に共感できる人でないとしんどいのかな。
漫画としてはいいけど、アニメ向きではないのかな。
それはそれとして35歳設定は無茶だろう。小学生から見た35歳か?でも劇中では年齢言及してないからアニメ化で55歳くらいに調整したか?
ただ連載から9年の間にジェネレーションギャップの扱いは変化しているかも。写ルンとか今はむしろ若者アイテム化してるし。JKの方がチェキと写ルンですの区別ついてない。
定番設定ではあるが、ミアが第二の主人公として話を回したのがよかった。最後はフィリアがきっちり大トリを努めてるし。バランスって大事ね。
万能すぎる主人公が主役にならず脇役で、リーゼロッテや周囲の人達が物語の中心となって話を動かしていったのが良かった。
チートキャラなんてこのくらいの扱いで良いのよ。ドラえもんの主役はのび太よ。クルトはドラえもんどころかルンバくらいでいいのよ。
北極の氷山が溶けた話のあとに海面上昇の話って、どちらも地球温暖化の結果という点で間違いではないが「氷山が溶けて海面上昇という誤解」になるので良い脚本ではないような。まぁ、当初から考証が雑な印象なので今更だけど。
欧米人の年齢不詳ネタって日本人主観な気がするのでこれもまた違和感が。
ずっと主人公2人は特に不快な人物だと思っていた。
でも今回、小山内の復讐の理由を知って「あ、なんだ至極まともじゃないか」と。
小山内は出力が変で、小鳩は入力が変なだけなのかな。
謎解き自体は特に目新しいところはなかった。
これは現代日本で思春期女子がモヤモヤしてヤバい薬に手を出してバッドトリップでガンダムに乗って戦ったりサイコガンダムが街で暴れたりする幻覚を見てるって考えるのが一番いいのかもなぁ。6話
と思ったけど、もしゼクノヴァで逃避して時間を巻き戻してやり直してるとしたら最終回で1stガンダム1話に戻って正史につなげて終わりというのがIPとしても一番安全なのかもなぁ。7話
10位のナイスの次が9位の魂電のエピソードなので、一人4話で10人のヒーローのオムニバスという構成なのかな。
ここまで見て、プリンセッションオーケストラとかこれとかニチアサより上の年齢層をターゲットにしているのがわかりやすい。
すごい勢いで話が進んでいるが、アンのエキセントリックなところやネガティブな話があっというまに流れてしまうので、そういうのに耐えられないらしい現代っ子向けに作られているのかもなぁ。タイパもいいし。
ちょっと流しすぎな気がしないでもないが、話は知っているので困らないが。
無自覚最強モノだけど、周囲の人々の視点中心で話が進んでいるのは良いかも。
常識から外れた主人公には常識的な語り部が必要か。ドン・キホーテのサンチョ・パンサや涼宮ハルヒの憂鬱のキョンのような。