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好きなアニメのジャンルはあまり傾向なく雑食傾向、感想は結構甘口。

サービス開始日: 2022-09-10 (1519日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

喜多川海夢
その着せ替え人形は恋をする
井ノ上たきな
リコリス・リコイル
夕桐アヤノ
Engage Kiss
伊理戸結女
継母の連れ子が元カノだった
米女メイ
ラブライブ! School idol project
聖舞理王
シャインポスト

お気に入りの声優

市ノ瀬加那
36作品見た
早見沙織
76作品見た
和氣あず未
38作品見た
内田真礼
51作品見た
鈴代紗弓
39作品見た
小原好美
40作品見た

お気に入りの団体

A-1 Pictures
33作品見た
動画工房
18作品見た
ufotable
13作品見た
スタジオKAI
8作品見た
MAPPA
20作品見た
CloverWorks
24作品見た
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とても良い

最後で男の吸血鬼が登場、まさかの男の娘だったとは…
コウとナズナのキスシーンで物語は終わり、先が気になる終わり方になった
思春期真っ只中の中学生男子が夜の世界に足を踏み出し、そこで出会った吸血鬼の女性との交流を通して自分も吸血鬼になるか否かという葛藤というものが描かれていて、もしも自分がリアルタイムで中学生だったらさらに刺さった作品だったと思う
作中でのナズナのセリフにあった「今日に満足出来ないから、人は夜更かしをする」という言葉はきっと刺さる人は少なくないのではないだろうか。その日の体調次第ではあるものの、筆者も翌日が休日の場合は遅くまで起きる傾向があり人の心理をよく突いた言葉だと思った



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音楽
とても良い

カゲのいなかった世界線となり、平和な世界になっていて潮が生きていた事はもちろんハイネが竜之介の娘となっていた事に驚いた。かつて殺した側と殺された者がこの世界線で親子になっていると考えたら感慨深いものがあった
ひづる先生が祭りの最中にエンジン全開で執筆していたものが本作の題名である「サマータイムレンダ」であったというのもいい題名回収だったなと思った、最後に「ただいま」と言った慎平と潮の背景に花火が打ち上がる所も本作を締めくくるシーンとして申し分なかった
春から2クールに渡って放送された本作だったが非常に楽しめた作品だった、タイムリープ系作品はやっぱり好き



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初恋の相手だった「綾井結女」ではなく「伊理戸結女」として水斗に恋の宣戦布告をするというのはいかにも結女らしい言い回しだったなぁと思った
結女の携帯のロック番号はありがちな誕生日などではなく、水斗とのファーストキスの日付だったというのもエモかった。花火の下での「2回目」のファーストキスをするシーンが今回の一番好きなシーンだった
元カップルが親の再婚で一つ屋根の下で過ごすようになり、その中で繰り広げられるOPのデネブとスピカの歌詞にあるような水斗と結女の少し不器用で「ちぐはぐな恋模様」が楽しかった。結女だけでなく暁月といさなのどこかぶっ飛んだ2人のヒロインもいいキャラしていたなと感じさせられた。余談だが筆者も京都好きであり、自分の見知った場所が出て来ていたのもよかった



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とても良い

やたらと強気な発言の多いウィーンだったけどやはりそのパフォーマンス力は本物だった、北海道での合宿を経て交流を深めた一年&二年メンバーの結束力もより上がったLiellaも当然負けてはいない。結果は次回に持ち越しとなり、非常に気になる幕引きだった

合宿のシーンでは一年組と二年組の学年を跨いだ組み合わせが描かれていたのも印象的だった
作曲をそっちのけでゲームに夢中になってしまう恋メイ、歌詞ノートの話できな子にグイグイいくかのんのやり取りが微笑ましかった。同学年同士の絡みだけではなく、こういった先輩後輩の間柄の良さも今のLiellaを形作っているんだなと感じさせられた



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とても良い

再びキサラと契約を結んだシュウはキサラの力を借りる事によりカンナとの戦いに決着をつける。その後、シュウが両親とマイルズの墓参りをして記憶を無くしたままのキサラと共にしんみりした雰囲気になっていてどこか切なかった。マイルズの墓に煙草を置いていたミソだった
キサラに瞬殺されたと思われたアスモデウスはまだ完全には倒せていない、カンナは変わらず危険な存在、キサラの記憶は戻っていないなど問題が山積みであるのにも関わらず、最後はキサラ&アヤノ&カンナの3人でシュウに詰め寄って爆発オチで締めるのがしっかりと「未解決で大団円」というタイトルを回収して本当にこの上ない終わり方でよかった
ゲーム版の登場キャラと思われるメンバーも軽く顔見せしており、今後はゲームメインに展開されていくと思われるが是非ともアニメ作品でもこの続きが観たいと思う作品だった
ちなみに著者は未練タラタラ女アヤノ推しです、キサラに優しく接していたシーンも今回の好きなシーンの一つだった、帰っていくシャロンとのやり取りもよかった
スピンオフや外伝等で彼女が報われる展開がもっとあってほしいと思っている



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真島がスイッチを入れたのは爆弾ではなく花火だったのが意外だった、純粋に千束と決着を付けたかったという事だったのかと思った
このシリアスな状況で休憩タイムを挟んでジュース回し飲みをするのもバランスを取るという事だったんだろうか、弱い者の味方になると言っていた真島がいつか千束の味方になって助けてくれる展開を所望したい。この戦いが終わった後でも包帯だらけになって生きていたあたり真島の生命力はやはり半端じゃなかった
この真島と千束の戦闘シーンの途中でアレンジ版のOP曲が流れるのもいい演出だった、たきなが再び助けに入るのも熱かった
千束も人工心臓も無事に移植されて、リコリコには戻らずに軽いノリで病院から沖縄まで行ってるのがらしいなと思った。吉松は自分の死で千束の新しい誕生日を祝うという、最後まで歪な考えを持った人物だったなと思った。直接は描かれなかったけど、やはりミカによって処理されたと見るのが自然か
最後は千束も復帰してハワイに拠点を移した喫茶リコリコ、ギャグっぽい終わり方だったけど今後に含みも持たせていて色々と期待したくなった
ありがとうリコリスリコイル



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