柚日咲めくるは非常にいいキャラだった。
だとしても、ラストの展開は受け入れられなかった。。
フィクションでも現代日本をそのまま舞台にしている作品だと、現実と乖離しすぎてる展開は表現の一種だとしても冷めちゃうわ。
話の盛り上がり自体は面白かった。
ただし実際にこんなことをしたら多方面に迷惑かかるだろうなぁと不安に感じる。
話題性はあるけど、今の時代に高校生がこうした活動をすることはいろいろリスクあるよね。
人気作の人気キャラクターを主人公とした外伝。キャラクターだけでなくストーリーのテンポが良く楽しめた。
このすば作品はメイン以外も濃いキャラなのも魅力的な要素のひとつだと感じた。
不安要素だった作画についても特に気になることもなくてよかった。
前情報をあまり入れていなかったこともあり、見る前はそこまで期待していなかったが想像以上に面白かった。
ここ何年かはこういった少年漫画的な熱さを持つ作品を見ていなかったのもある。
世界観はかなり好み。一方でラスボスの鉄人のデザインはあまり好きではなかった。
細かいところは気にしなければ十分に楽しめるアニメだと感じる。
ゲームとしてやりたいとは思わないが、アニメとして見ている分にはそれなりに楽しめた。
同じようなことの繰り返しなので、個人的には1期のほうが面白かった。クオリティも低下していると感じた。
ここ何年間かで似たような要素を持つ作品が多く食傷気味だったかも。
人気作の2期であったが変わらぬクオリティの高さで終始楽しむことができた。
キャラクターが非常に魅力的に描かれている。また、個人的には登場キャラクターの服装も本作の魅力的なポイントのひとつだと思う。
自分の新卒のときや初めて後輩ができたときを思い出しながら見ることができたのも楽しむことができた要因であった。
ゲーム会社務めという題材をきれいに扱っていてテンポよくしっかりまとまっていて、シリーズを通してオススメの1作。
ライブシーンとかを含めて映像が綺麗だなと感じる作品だった。
ストーリーには疑問が残るようなシーンがいくつかあるが、キャラクターがオーディションを通して成長していく様が見れるのは良かったと思う。(最終回で倒れたばかりの鈴音がライブさせようとしたりとか)
リアリティショーとして数多くあるアイドルアニメとは違う視点から見れる面白い題材だとは思う。
前話で提示された1つの問題をチームとして向き合うことでまとまりが生まれる良い話だった。ストーリーに予想外なところはないけどテンポが良く楽しく視聴できている。
人気になりたい、注目されたいといった理由でも結構だとは思うが「だれかに希望を感じてもらえるような、そんな人間になりたい」という理想をもって活動する人間は素直に応援したくなる。
課題曲パフォーマンスはCGによるライブ形式ではなく、MVっぽい感じ。曲も含めて結構好み出来上がり。
最終審査の対象は9人中7人で自分たちで投票によって決めろとのこと。あまりに非合理的で一方的だが、刺激的な画を撮りたいテレビ演出っぽいなと感じた。
水着回。
鈴音は手術痕の影響で露出を避けたがるが当然それを知らない他のメンバーは不審がり不和が生まれている。
私は手術痕もなければ中学生でも女の子でもアイドルを目指してもいないので、どういった気持ちなのか推測しかできないが難しい問題ではあると思う。仕方ない部分もあるとは思うが、将来的には考えなければいけない問題ではあるのでスタッフ等の大人にはまず相談くらいしておくべきだったなとも思う(いくらでも誤魔化しようはあるので)。自身の環境を理解した上でちゃんとアイドルをめざしているいるなら、大事になる前になんとかしようとするのではないかという点が気になる。
クリエイティビティな活動だし、自我を大切にすべきだとは思うけどチームで活動する以上は協調性も必要。そういった状況下で挫折、失敗を乗り越えるシーンが魅力的だと感じた。
全話までで気になっていた人としてどうなんだって感じるような未熟な部分にも言及してくれてよかった。(というか意識してそうなっていて安心した)
キャラクターやライブシーンも魅力的に描かれていたと思う。自分の中では3話、4話までの流れからきれいにまとまった感じがする。
アイドルを目指すに当たって、目的・目標や温度感の違いがあるのは仕方のないことだしそのなかで自分らしさを如何に表現するかが描かれていてよかった。
グループ内で意見の食い違いがあるのはわかるけど、一人で練習するなら報告しろよって感じる。そういう部分も含めて、まだ未熟な子供らしさってことなのかもしれない。