アリシアさんが一日中休みなことは月に1日程度だそうで、相当に忙しい。それに灯里はもっと役に立ちたいと申し出る。そんな話を聞いて、アリシアさんはトラゲットを灯里に薦める。
アンズはプリマの昇格試験に落ちて、落ち込んでいる様子。それでも何回も挑戦していることを周りは認めている様子。
店長さんと仲がいいカフェの中に、意外にも灯里は行ったことが無いという。そんなことで冒険するシングルの3人。どうやら街は賑わっている様子。カフェで一服し、外に戻ってみるとチョコ売りの姿がない。
後日見かけたあとを追ってみると、美術館にその姿が。灯里の言葉に感化されたパティシエは、街中を疲れるまで歩き、ラッピングを変えることを思いつく。
パティシエのチョコもまた「ネオヴェネツィアの当たり前」になっていくのだろう。
伝説の抜き打ち検査官がやってくる!もし不合格だったらペアに格下げ!?アマランタと名乗るおばあさんはニコニコしている。アリシアさんは抜き打ち検査官であることを知っている様子…。
そんなアマランタは灯里にコースをおまかせするという。アリス藍華ペアには気づいていないのも対比で良い構成。灯里がネオヴェネツィアが大好きという心がアマランタさんが最も大切だと考えていたこと、それが十分に伝わった。プリマに向けまた一歩成長したお話。灯里が紹介したところが全部アマランタが知っている場所で、一度灯里ががっかりするのが好きだったりする。
全体のキャラデザ変わった?野暮ったい感じになってるような…。いつの間にかプリマになってた夢を見る。
アル君は川柳を初めたらしい。ネオヴェネツィアにはわらび餅が伝わっているらしい。
中身を明かさずアリシアの明日の夕方の時間を確認する晃さん。カンパニーレに登る。「どうしてアリシアさんは灯里を選んだ?」→灯里がいつもアリシアに着いてきてくれて、真っ白な心でいろいろなことを観ていることが支えになったから。30分で結構見せ場があるムダがない構成。暁とウッディーさんも軽く出演。
レデントーレ回。9人を招待。プリマ3人を招待するので、6人を人選。アイちゃんから暫く連絡がないことから、是非誘いたいと灯里。一時はアイちゃんが来ず、出発してしまったが、間に合った。
藍華は晃さんに自分で考えた焼きおにぎりを認めてもらえて、アカリはきのこたっぷりの料理をグランマに認めてもらえて、幸せな世界が広がっている。
設定がすごくない…?先輩の通り名を次ぐことも出来るらしい。マンホームのヴェネツィアではゴンドラ遣いになれる人数に制限があるから、営業権利の意味も込めて、名前を次ぐ習慣があった。
藍華が晃さんのこと大好きなのがめちゃくちゃ伝わる回で最高。
なんだかもの堅そうな性格のおじいさんと愛らしいおばあさんの夫婦がお客さん。おじいさんはいいことがあると耳が赤くなるらしい。おじいちゃんは不器用だけど、根は優しい。
灯里の持ち前の優しさで、海の結婚式を成功、老夫婦も大満足だったに違いない。
ふしぎワールドは性別変わるっていう単純に夢の世界なだけでは…。
暁の話はどうなんだろ…。あ、そう…って感じ。あんまり今の暁に繋がっている感じもしない。いつもの格言があるもんだと思ってしまったので。
ゴンドラ回後半。たくさん写真を撮って思い出を残す。灯里が使っていたゴンドラだけど、灯里だけのゴンドラだけじゃない、みんなにとって大切なゴンドラ。
アリシアさんから受け継いだゴンドラを灯里が使い、それもまた誰かに使われる。ゴンドラの擬人化が権化となってありがとうと言っていたように思える。節目のお話。
みんなの「素敵」を紹介し合う回。ローソクの数多すぎて笑ったけど、ろうそくの光ってその場しか光らないからこれくらい大量に使わないと安定しないんだろうな…。ある意味お祭りレベルのイベントだったのかな。知らないことが多いことに、自信をなくしてしまっている灯里。そんな灯里にアリシアさんがグランマから教えてもらったろうそくの話を聞かせる。知らないということはそれだけ素敵を発見出来る可能性があるということなのだ。それはとても素敵なこと。
アリスちゃん、ぼっち…。優秀が故に、同期よりも歳は下。アリス自身は周りから嫌われていると感じてしまっているよう。そんなアリスにアテナさんが優しく鏡の話をしてくれる。
アリスもまた一歩進むのでした。前作でも合ったように、アテナさんは気づかないところで、アリスのことをよく観ているのが泣きポイント…。あぁそうか、まぁ社長がアリア社長に到達しようとするのもアリスちゃんの行動を表現しているんですね。