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とても良い

朝の家の片付けに来た二人。朝が現在形で母親のことを話したことをきっかけに槙生から語られる時系の話はあらためて言語化すると面白い。無理に断ち切って過去にする必要はない。それも一つの心の整理だよね。
そんな風に少しずつ整理をしてたのに卒業式で告げられたのは家の事情が知れ渡ってしまったこと。必死で蓋をして、”普通”として卒業したかったと叫ぶ朝の言葉が迫真すぎて胸が引き裂かれそうだ..。劇伴含めとんでもない切迫感のシーンだった。
親友のえみりちゃんも全く悪気があったわけではなく、素直に伝えてきた気持ちを最後には受け入れるだけの少しの心の余白を槙生との会話の中で得られたのが少し安心したな。素晴らしい回だった。



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