今で言えば大谷になるのかな….。俺はまだイチローになりたいんだ。才能を輝かせる側の人間に。
ここで入る回想は競合の広告社にコネ入社した製薬会社のご令嬢関連のエピソード。ポカをやらかして競合にあらぬ誤植疑いを掛けてしまうくらいのポンコツぶりだけど、その素直さが特徴。そしてそんな彼女が巡り巡って園宮製薬の部長に就任して舞い込んでくる化粧品のリブランディングのビジネスチャンス。完全に身内の延長でやっている園宮社長に辟易しているご令嬢。そんな彼女に過去の自分を投影してブリーフィングをリードする光一。ここで光一は遂に”照らす側”の意味を理解してきてるんだよな。最初のセリフとの対比が痺れる。