As an ordinary people like me, the characters really makes me feeling relatable would be Rukawa. It's a character down to earth yet can be seen day by day.
He did mentioned a great one: "different people have their own weapons. It is not cunning at all if you use them. This is more on the way you use them."
Tools are just tools without good use on them. They works great in one situation but not necessary in another situation.
Now this time we can view Kouichi from a very very distinct perspective that he IS indeed growing. This is a little "parental moment" for an audience like me seeing him actually growing. (Well he needs to carry on anyway) Akira is timid due to the high pressure from his father who loves controlling everything. Not everyone can shine him/herself easily unless there is someone understand and give that person a little bit of push. And the scene from a dark window turned to be all the lights coming in. This analogy for Akira and Kouichi's chemistry is simply amazing. But I still give a credit to Rukawa because it's him decide to introduce Kouichi to Sonomiya Company. He has a great sense on choosing "weapon".
サブタイ通り「俺の人生は始まらなかったな」と自覚したところで光一に一筋の光が差すシーンがたまらなかったね。照らす側の人生で輝くヤツがいっぱいいる。
今で言えば大谷になるのかな….。俺はまだイチローになりたいんだ。才能を輝かせる側の人間に。
ここで入る回想は競合の広告社にコネ入社した製薬会社のご令嬢関連のエピソード。ポカをやらかして競合にあらぬ誤植疑いを掛けてしまうくらいのポンコツぶりだけど、その素直さが特徴。そしてそんな彼女が巡り巡って園宮製薬の部長に就任して舞い込んでくる化粧品のリブランディングのビジネスチャンス。完全に身内の延長でやっている園宮社長に辟易しているご令嬢。そんな彼女に過去の自分を投影してブリーフィングをリードする光一。ここで光一は遂に”照らす側”の意味を理解してきてるんだよな。最初のセリフとの対比が痺れる。
俺から見ればお前らはイチローなんだよ。そうかもしれない。
社長令嬢の千晶さんが新登場。流川さんにもスポットライトが当たってるなぁ。
どうなるんだ、このBパート……園宮製薬の社長さん直々にいらっしゃったぞ……。
光一が千晶さんを導いていくの、過去の自分の件があったからだろう
誤植って手渡しの資料のやりとりで混ざることあるんかな。社長の娘というコネカードも受け入れてうまく使え。社長が同席するのしんどいな。光一が照らす側してる。
光一さすがに退職考えてたか…
園宮案件でようやく照らす側を経験できた?
その頃エレンは何をやっているのか…
あかりも神谷さんもエレンも俺にとってはイチローなんだよか、遠い存在になっていることを悔やんでもまだ彼はイチローになりたいと言った。流川さん光一を任せると言っていた神谷。
一人でも自分を気にかけている先輩がいるだけで人は折れにくいと言った。光一は特別な存在になりたい、でもなれたのは劣化コピーだと光一。俺の人生は始まらなかったなとひとり呟いた。
流川に電話をかけていた園宮千晶と言う女の子は色々ぶっ飛んでいる女の子で製薬会社の御曹司。コネ入社だと言われていた。園宮製薬のカタログの誤植があって責められていた流川、千晶は自分の書類の中に流川の資料が混ざっていたことに気づき直接渡しに言った。流川はコネはずるくないと千晶に言った。それを胸に彼女は今も生きることができていると彼女。千晶からもらった園宮製薬の仕事、これを流川は光一にこの仕事を頼むことに。園宮の社長までその場にいて顔合わせかと思ったらすぐに提案を求められた。千晶めちゃくちゃ社長に責められてるのちょっと怖いな。
千晶の顔を見て考えがあるのに黙っていると光一。光一は昔の自分を思い出した。自分の企画の意図があるのに黙ってしまった過去。
千晶にもう少しもう少しと彼女に発破をかけて自分の考えを社長に言わせた。今の広告は今のブランドイメージと合わない、そしてあかりを使ったポスターの認知度は高いが、商品は覚えてもらっていない。照らされることを待つな。照らす側の人生だってある。神谷さんの言葉だが、今回の光一は千晶を照らして答えを導いたように見えた。他社を導き出したのだ。
エレンはエレン・ザ・サウスポー、左ききのエレンとして彼女はすでに名を馳せているのだろうか。今回の光一は最後に笑っていたので少し安心した。彼の人生はまだ始まってはいない、きっとこれから自分の人生を歩むのだ。
こんな光一にも陰ながら気にかけてくれていた先輩がいたんだな
俺から見ればお前らはイチロー、手に届かない存在という意味なのか
社長の娘である千晶、彼女から言いたい事を引き出した光一も他者を導く力はあるんだと実感した。有名なモデルを広告に起用する事は宣伝する上では必ずしも正しい事ではない、確かにモデルが目立ち過ぎて肝心の商品の霞んでしまうのは何となく分かるかもしれない…
芸術から遠退いて、このところ広告ビジネス中心の話が多い。
だが、仕事のやり方に現実味が乏しい。
特に過去の誤植トラブルは仕事の流れとしてオカシイ。
変更点は重要な事項なので説明していたはず、
話題に上っていればメモの紛失もすぐに判ったろうし、
こんな”デキ過ぎ”トラブルは起こりえない。
そもそも つまずいただけで 机の上に資料をバラまいたり
身体が載ったりするだろうか。
ラストシーンから推測すると、相変わらず落書き文化のバンクシー推しらしいが、なぜ急にパルクール?
照らされることに固執するのでなく、照らすことも意識する。人には向き不向きあるから広い視野が必要よなぁ・・・面白い。