冬月と空野は待ち合わせをして多愛もないコミュニケーションを取る。そんな中で冬月が見せる多様な表情がこのキャラの魅力なんだなと思わせてくれるね。
4人でのカラオケの描写も面白い。キャスト的にもそうだけどカラオケのデンモクに自分で曲を入れられない冬月が一番歌が上手いし、入野さん絶妙に外して歌うのめちゃくちゃ上手いな…笑
ここから花火を打ち上げたいという大目的ができてくるわけか。遠くでみんなで一緒に見るのではなく、近くで打ち上げたい。目で見えたら伝わる危険も、冬月には伝わらない。だからって説明を諦められるのは嫌だし、諦めたくないという冬月の意思の強さ、頑固さも見られる。そしてデートへ…!