サービス開始日: 2021-03-01 (1773日目)
「きっと何者かになれるお前たちに告げる!」
3週目
何度観てもこの作品を本当の意味で理解できることはないだろう、そんな風に思ってしまう作品だが、それでもなおこの作品が好きでたまらないのは、そこに込められたメッセージ性やテーマ性が本当に人生において大切なことであると感じられるからで、それと同時に、ただそのテーマを口にすると非常に単純なものだからこそ、難解な世界観設定やメタファーを紐解いて読解して、そこにある意味を掬い取ろうと試みたくなる、そして何かを掬い取れたと思ってもまた新たな謎が生まれ出でてくる、そういった不思議な作品
自分がこれまで観てきた作品においても、難解な、意味を掬い取るのが難しい作品というのはあったが、いくら掬っても数限りなく新たな顔を見せてくる作品というのはあまり経験がない
観る度に新しい発見があるというのは、ある意味で自分にとっての鏡のような作品なのかもしれない
少年少女たちの運命と選択の物語であり、家族の物語であり、そして何よりも色々な形の愛の物語
自分にとって特別な2011年放送世代の中でも、とりわけ大切な作品の一つです
武内宣之さん(ウテナ作監・化物語作監)の一人原画回
・図書館のエデンの園のような場所で描かれていた「七つの大罪」がキリスト教の七つの大罪ではなくガンジーの社会罪だった、キリスト教モチーフではないということの暗示?
・運命の果実は禁断の知恵の実だとパッと思うが、1話の宮沢賢治の話から考えるにもっと別の世界に通じているもの?
・陽毬は運命の至る場所を知っている?
・陽毬の運命の相手・運命の果実を一緒に食べる相手とは?
2年目開幕の1話目から面白すぎる!
プリパラドリームフェスティバルに出演するためにこれまでのユニットの解散を告げられるところからスタート
正直1年目ラストに解散告げられた時はどうなることかと思ったよ…
でもこれから新しいシーズンを始めるにあたっての改変で、これから1年をかけて新しく組まれた5人組ユニットでアイドルレースを戦う…
これまでに見られなかったキャラ同士の組み合わせや絡みも見られるようになりそうだし、それにまだ見ぬ強敵(アイドル)たち…ワクワクすっぞ!