2話の時点でこの物語の見所をコンパクトにしっかり伝えるられているのはいいですね。
現実では満たされていない(主に自分らしさを認めてもらえていない)、コンプレックスを抱えて閉じている少女が
そのコンプレックスをあなたの個性であり、魅力だと認めてもらうことで、どう変化し、何に気づき、何を得るのかというテーマ的な部分
1か月というタイムリミットがあり、主人公は選択の時に向けて何かを決断しなければいけないとう物語のゴール設定
昔から主人公の近くにいた妖狐が、彼女に本来の魅力に気付いてほしくて仕掛けているという大枠の舞台設定
信頼のおけるプロ視聴者が猛烈プッシュしていたので遅れて視聴開始。乙女枠のアニメってそういえば観たことなかった。
1話はいろいろテンプレっぽいので今後に期待。
冒頭銀座の喧騒がヘッドフォンを付けるとカットアウトされる演出はよかったかな。同じシーンの赤い満月も印象的。