常日頃から戦いに身を置いてるからこその死生観なんだろうが、故に其れは其れとしてこんなにも割り切れるかもだし、自らが矢面に立って娶った嫁を護り通そうとする想いにも繋がるのかも?
そんな蛮地の彼是に未だ未だ困惑なセラだけど、相手が誰でも強きものとして弱きものを護り騎士らしく散ろうとしてもそう簡単には散らせてくれなさそうか。そういう意味では騎士としてではなく一人の女性として如何生きるかって話にもなりそうだが、色々如何なってくか此の先。
にしても見せ場の戦闘場面がなんか竜の動きが鈍いしあんま緊張感が伝わらんしで、こんなんで大丈夫なんだろうか…。