賊の目的と動機は余りにも身勝手で支離滅裂って感じだが、まぁ雛菊とさくら同様に愛と強い想いに狂わされたというか、若しかしたら辿ってたかもしれない成れの果てなのかも?まぁ其れが如何であれ強く想う相手の為に全力を注ぐのみだろうが、其々心中複雑そうな中で如何色んな事に向き合い脅威を退けていく事か。ってかホントに竜胆は自覚無かったんか撫子への重過ぎる想いは、其れを狼星に指摘されるとか相当に重症過ぎないか?
そんな春と冬にとっても大きな因縁を抱える秋奪還戦だが、然し此の期に及んで平然ととんでもねぇ事を吐き捨てるとか、やっぱ余りにもゴミカス過ぎやろ春の里は。いや次と言わず今此処でやっちゃっても良かったんじゃ狼星は。