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3回見たけど「よくわからない」というのが素直な感想。

最初、人形使いは人間かと思っていたけど、人間じゃなくて、6課が開発した情報工作のAIということか。
6課は情報工作について調べられるとまずいから回収しに来たが、人形使いがいろいろ喋りだしたから強奪していった。
ひとまず個人的にはそう理解した。

人形使いは自己を認識したことで、自分は情報の海で発生した生命体と自覚し、亡命を希望している。
この辺りは素直に「自己を認識したAIは生命といえるのか」という問いかけとして受け取った。

人形使いと少佐のやり取りは難解だった。
人形使いがネットに接続し、防壁を潜って広大なネットワークに解き放たれた、といった事かとも思った。
ただ、それなら少佐は普段からやっていることだし、作中でトグサが防壁を潜って銀行口座にアクセスしようとする描写もあるし、
なんとなく違うような気がしている。
少佐が感涙するほどの何かが起きてるんだろうが、その辺りは「ヤベーことが起きている」という雰囲気でしか感じ取れなかった。

難解でよくわからない。よくわからないけど、なんか惹きつけられる。そんな面白みを感じている。



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