エヴァみを感じた
難しいーねー
この辺は考えるな感じろだな
後半はあれでしょ「ネットの海は広大だわ」を難解にやってただけでしょ・・・多分だけど。でもインターネットやAIなんてまったく想像すらされなかった時代にこれ描いてるんだから士郎正宗すごすぎ
素子を「少佐」と呼んだ。
探知した同僚の会話を分析して、素子の通称を推定したのだろうか。
おお、遂に人形使いのエピソード!今もはやAIが自律的にサイバー攻撃するみたいな時代になってきてるし、もはや空想のエピソードじゃない。「AIではない、私は情報の海で発生した生命体だ」。
何が彼を彼たらしめるのか。GISでの映像表現や演出、描き方全般の違いがおもしろい。ただめちゃくちゃ難解。
SF作品では割とよく見かける展開。Bパートは概念的?な話でこちらに解釈委ねてきてる感じがした。考察好き勢は考察捗りそう。
奥深くに潜っていくシーンでは視聴者を没入させるべく、制作サイドのこだわりを感じるアニメーションではあったが、初見だとそこに添えられるセリフを解釈することに気を取られてしまって、イマイチ没入し切れなかった感がある。予備知識ありきでの設計なのかもなー。