サービス開始日: 2021-02-28 (1813日目)
何十年ぶりの世界名作劇場の作品で赤毛のアンのリバイバル、旧作のストーリーを遥かに超えて、2クールに詰めるだけ詰めて、一つ一つが簡潔だった。
1965年~1975年生まれの人たちがオリジナル世代?。私は世代ではないが、小学生の頃に再放送で全話視聴した記憶がある。原作・旧作を愛している人たちにとっては時代背景や細かい設定などを改変するのは慎重にしないといけないのは大前提だし、改変に対する批判の的はしかたない。旧作を今の10代の子どもたちが視聴することは殆ど無いだろうから、令和の"赤毛のアン"として観るべきで、原作改変で批判しても"世代の価値観の違い"として認識するべきなのかもしれない。これをきかっけに原作を追ってくれればいいだけの話ではないだろうか?。日本昔ばし、童話だって時代によって変化するものだと個人的に思う。
「終わり良ければ全て良し」という感じで締められたが、旧作を知っている人からすると物足りないだろう。知らない人にとっては"赤毛のアン入門"としては最高に出来た作品ではないだろうか。
ロイのプロポーズを断ったアン
ロイ可哀想っちゃ可哀想よね…
振り回すだけ振り回して、駄目と断る、しかも2回
厄介な性格だねぇw
自己肯定感が低い、規格外の強さの無自覚系作品。
個人的今季ワースト作品。ストーリー展開に深みも無く、味気のない、他愛のない話ばかりだった印象。個人的には主人公の「俺なんか、やっちゃいました!?」が鼻につく上にクドい。
作画は終始低予算感が否めない。シナリオ的にアクションが多い訳だが、低予算なので作画が自ずと崩れる。
目立って悪くは無いが、これと言って面白い所も無く、凡作で中身が薄い作品だった。
内容薄い薄い…
クロスの訳分からん寒いオヤジギャグはなんだ?、今までそんなキャラじゃなかったよな?w