成り上がり系で目新しさというのは無かったが、キャラデザ・シナリオ面で面白かった。
アニコミ(アニメーションコミック)を一般的なアニメ作品と定義して良いものなのかは個人的には微妙なライン。「せっかく面白そうな作品が埋もれてしまうのでは?」と感じる。"なろう"とかのインディーのアニメ作品への入口としては最適だとは思う。
青春やり直し系ラブコメ。この類だと「ReLIFE」が真っ先に思い出すが、あの作品とは違ってシナリオ面で少し劣っている作品。
作画・演出は悪くなかったが、脚本面があっさりしているというか深みが無くて、物足りなさがある印象だった。
最後の意味深な終わり方的にこれからが面白いのかもしれない。
いつもの「異世界転生チート系」でシュールギャグを軸にした作品。
シナリオは特筆して語ることは無いが、ギャグ・シリアス・場面の盛り上がりのバランスが良かった印象。
色々とストーリー的に謎部分があったが、概ねギャグ展開で鼻で笑うくらいには面白かった。
お転婆武闘家で令嬢のドタバタラブコメ。
シナリオの厚みはそこまで無かったが、大筋のラブ要素は主人公の天真爛漫な光に照らされている感じで、ほんわかで良かった。
作画は全体通して良く、アクション作画も良好。
思ったよりコメディ色が強かった印象で、キャラに惹かれる訳でもなく、ラブとしては薄いが、全体としては面白かった。