やっと始まったーー!!原作追いかけ組だったからアニメ化決定の時は飛び跳ねるぐらい嬉しかった。1話ってことでプロローグ的な内容やんのかと思ったらきっちり原作追従してたから安心して見れた。
小十郎が早見さんで最初イメージと違う気がしてたけど、いざ聞いてみたらなんの違和感もなかった....むしろ小十郎の総受け感ばっちりで楽しかった。OP見てる感じやと原作6巻まで行く感じっぽいな。
とかく寧子さんが早く出てきてほしい....
プロローグ的な1話だった気がする。にしても1話からアクセル全開で笑ってしまった。ヒーコーの重要性とあかね先輩の大人な関係はグッときた。色んな意味でグッときた....
こたろうが繰り返してた日々は一度消滅した後の世界なのか全てのルートの収束点なのか.....とにかく1話見ただけだったらまったくわからなかった....
ネタに走り出したというより元々走ってたのか。作画が意図的に雑になってる気がする.....笑 ただお胸さまのバインバイン感は1期よりもはるかに力入ってるから力の入れ具合が顕著過ぎて笑ってしまった。
カズマさんたちは第2章というよりかはスタートに戻ったむしろマイナスからのスタートになってる気がする...
トールがとっても魅力的。小林さんもサバサバしてるように見えて人情に弱いというか関わり合いが好きなんだなー。
基本的にドラゴンに対してあまり驚かないというかあくまで非日常についてはある程度流す傾向にあるけど個人的にはさっくりストーリーが進むから好き。
吉田さん絶対、田中恵子枠じゃん!!!!!門脇さんの声聞いた瞬間に田中恵子再来を感じ取って一人ではしゃいでしまった.......しかも割とダメ男にひっかかりそうな感じしてるし.....なぜメインヒロインじゃないんだ.....
正一エンジンかかってきたなー。ただ変態度がかなり強い気がするな。純粋な変態かと思ったらただの変態な気がしてきた。ただきっちり常木さんを攻略してる感はあって関係が進展してるのが楽しい。
nano.RIPEのハイリープめっちゃいい曲やな。演出としては個人的にはかなり好きだった。ああいうしっとりした結婚式って他人事でも泣いちゃいそうになる。
崇子さんは前話から一転前向きになってるけど、女将さんに今後の方針を聞いたのかな。閉める云々もあるだろうけどある種で崇子さんは納得いく回答をもらったのかな。
みんちは情緒の振れ幅がメンヘラ並みに怖いけど大丈夫なのかな。結果としてあそこで徹さんが居たから良かったけど、そうじゃなかったら大暴君みんちになって死ね死ねビーム浴びせてたんだろうか。
女将さんの思惑が全くわかんない。旅館を継がせないというよりかは喜翆荘自体を閉めちゃうんじゃないかな.....にしても女将さんがデレデレだったとは....旦那さんカッコ良すぎでしょ。スイが喜ぶためって四十万の男はかっこいいな。
みんちが怒ってるのって前回から引き続き自己嫌悪モード突入してるからかな。それとも本当に花ちゃんが災いをもってきてると思って怒ってるなら成長どころか大劣化やから自己嫌悪であってほしい
ゆるーく駄天使やさぐれコメディ。良い意味でぼーっと見れるアニメやな。わりとのんびりして見れるから安心して見れる。キャラデザがあんまり好みじゃないけどコメディ部分はゆるくて無理に笑わせようとしてなく、萌え萌え系でもないからそこはよかった。
なこち、タイトル付けるのにテンパりすぎ........付けたタイトルがオムライスって感性が独特すぎる....
前回の話からなこちが自分らしくあるために行動しつつも変わろうとしてる部分あってそこは良かった。あとみんちがオムライス無くしちゃった事件はオムライスであんな喧嘩するんやってちょっと面白くなってしまった。笑 みんちが友達に対して言ったことって自分にも当てはまるから自己嫌悪なって謝ったんやろうな。
きなこもちときもなこちは似てるよね。いいセリフだな。大変語感がよろしいから思わずにやけてしまった。
なこの両親は子育て投げっぱなしジャーマンじゃないかなーと不安になりつつも、なこ自身が家での自分を良しとしているからいいのかなと納得はした。にしても働いて家事してって自分の時間がほぼゼロのなんだけど自我が崩壊しないか心配になってしまう.....
職場というか自分が思ってる自分らしさって実は不明瞭で不明確だったりするんだよなーと少しだけ考えさせられた。他人の意見に流されてたり頑固になってみたり、案外自分らしさってすごく流動的だからあんまり考えないようにしてその瞬間、自分がそうしたいと思うことを選択するように心がけてる
橘純一の変態紳士っぷりも見事に受け継いだ嘉味田正一。この空気感というか甘酸っぱいのを見ると帰ってきたなーと改めて感じた1話だった。魅力的なキャラがたくさん出てきててワクワクが尋常じゃない......
正一のただ純粋に変態なところがすごく良かった。社会悪になる変態性じゃなくて、あくまで自己完結してるあたりが純一イズムを見事に継承してて笑ってしまった。隙あらば妄想に勤しみ、隙あらば良からぬことを考える。そういう行動を常に見ててくれる七咲弟もキャラの存在感としては良かった。
七咲弟が高校2年ということは七咲含めたアマガミのヒロインたちは今頃......
親ってどうあるべきなのか正解がわからなくなったような回だったな。女将さんのような母、さつきさんのような姉は理想形に近いのかな。縁は結果としてある程度レールを敷かれた状態で目標へと突っ走ってるからなー。いやほんまに下手したら銀河鉄道カード並みのゴール決まってるレールの上走ってるよね。
みんちが崇子さんと縁が確かめ合うところで自分のことばっかりって言ってて、ひどく納得した。経営者としては全然ダメだしどうしようもないくらいエゴだったけどそれは承認欲求だったり母性に対してひどく飢えてるからだった気がした。
不安になる映画撮影。映画撮影のロケ地として喜翆荘が選ばれたのはいいけど、出資してるのも然りやし何より若旦那に何か強いこだわりを感じる。若旦那ってさつき姉さんにかなり強いコンプレックスを抱いてる気がするな。あと崇子さんと若旦那はどういう関係なのかな......ただの仕事関係だけではないというかもっと深い何かで繋がってるような...
なこちが浮かれて盆栽をばっさりいっちゃったけどあれが大丈夫なのか心配なってしまった。笑
お尻のために。今期1番ぶっ飛んでたアニメだったなー。ぶっ飛んでたけど、中身がスポ根だからわりとしっかり見応えがあって全話通して楽しめた。
何がすごいって尻技、胸技のバリエーションね。お尻からトランプ出してくスタイルも脱帽やったけど何よりすごいなって思ったのは抜乳!!いや、もはやもう出てますやん。競泳水着を鞘として捉えるあたり天才かよっ、って感じてしまった。
とかく次からはプロ編だから2期に期待しかないな。
24話さんしたっ!!青春ぶっちぎり熱血ロボアニメだったな。綺麗なエピローグというか最終話のタイトルにふさわしい内容だったように思えた。
一つの冒険が終わって在りし日々はすっかり形を無くして日常へと変化していく中で東はその日常をどう過ごせばいいのか、何をすべきなのか迷ってるように見えた。1話から通して東の日常って普通の日常ではなかったからこそ東は感情の拠り所がわからなくなったんやろうな。
でも結果として東を評価してくれる人たちがいたからこそああやって怒ることができたんだし、東は初めて日常へと溶け込めるんだろうなーって思った。心臓が無くったって冒険は続いてくし、その度に新しい物語があるんだろうなーと期待させる幕引きだった
熱い展開の連続だなー。前話と同じで難しい話とか今まであったごたごたはとりあえず気合いと超展開でどうにかするスタイル。理屈っぽくなければこういう流れは好きだからテンション上がりっぱなしで見れたかな。
みぎわさんはずっと炎帝の中にいたのね....これまた超展開というか時間操作的な展開なのに気合いでどうにかしたなーと思いながら見てた。とかく最後の最後は悪い奴はぶっ倒す!!!って流れで清々しかった
いよいよクライマックス。劉は実はただのバカだったことが衝撃というか急に丸め込んできたなって印象。基本的にブブブって後半になるとうるせー!なんかよくわかんないけどとりあえず親玉ぶっ倒そうぜ!みたいなそれまでの悪事は何のそのって感じがあって好き。気合いでどうにかする展開はわりと好みだから今回のお話は結構楽しかった。
大きいお友達向けではなく、小学生向けだと思う。ストーリーは良くも悪くも真っ直ぐでひねり自体は少ないように感じたから純粋に見れば各個人が抱える悩みに対して真正面からぶつかって行くから熱血というか友情はみんなを強くする、自分を元気付けていくっていう部分は子供にはすごくいいなと思った。
ちょっと残念だったのが高知である必要なかったんじゃないかとは思った。というのも名産品みたいのが出てくればまだ良かったんだけど、土佐弁オンリーっていうね。島崎和歌子さんと小野さんはさすが高知県出身だけあって土佐弁がすごくナチュラルでした。地元の人からすると島崎さんお母さんぴったりだし、土佐弁も現役感たっぷりで聞いててさすがだなーと思った。
小野さんの「おまんも言い過ぎやき。」ってセリフ大河ドラマ感あって好きでした。
主人公も高知から離れることにネガテイブになるんだったら舞台が地方である必要性はあるけど、あくまで今回の根源ってスポーツだから地方である必要はないんじゃなかったかな....
レティシアァァァァアアアアア!!!エピゾはどうして途中で気付いたんだろう....空っぽとはいえ、いきなり過ぎてちょっとついていけなかった.....
レティシアが見た景色はブランキの原初というか始まりの世界なんやろうか