マリエ、前世で兄が死んでから悲惨な人生だったんだな。
アンジェ、オリヴィア、マリエ、3人ともいろいろ拗れてるような。マリエは自分だけがいい思いをすることを幸せだと履き違えてることが不幸の元凶だよなぁと。
リオンの悪徳侯爵を追い落とす口上がメシうまだったw
政治に犠牲は付き物という侯爵の自己弁護を逆手に取って、「だよねー、だからお前も犠牲になれ」。侯爵という身分を振りかざすのには「偉いから責任とれ」。
侯爵のムーヴが全部特大ブーメランになるのすこ。
そして、汚れた貴族たちを信用してないから従うか去るか選べと。従うなら一切逆らうなと。
さて、公国に勝つには聖女の力が不可欠なわけだけど、オリヴィアとマリエのメンタルが拗れてて大変そう。
感動ゼロの兄妹の再会に爆笑。
マリエの生前の壮絶な過去もガンスルーw
リオンはマリエにこの世界をむちゃくちゃにした責任を取れと詰め寄るけど脱走。
罵声を浴びせた取り巻きの忠義が厚い。
それを見たオリヴィアがなぜか闇堕ちしかけてる?
リオンは国王より総司令官に任命され、公国を返り討ちにするよう命じられる。
裏で暗躍していた公爵をブタ箱行きにしたのは爽快ww
ノリノリ総司令官楽しすぎる〜!
素性が分かっても変わらない二人。口の悪い兄妹だ。
言いたい放題なリオン、キレキレだ。
王妃すっかりリオンがお気に入り
マリエ普通に自業自得すぎてな。オリヴィアがヘラってしまったし….。
公爵様、結局反逆罪の擦り付けも見破られて滑稽すぎる。これで実質的にリオンが実権握った感じだな。
メインヒロインなのに目のハイライト消えがちなオリヴィアちゃんに、王妃で人妻キャラなのにリオンくんにハート目になっちゃうミレーヌちゃんと、ほーんとこの作品の女性キャラ最高にコミカルなんだよなぁーとか思いつつ、黒幕おじさん追求してひっぱたき、俺に従って国のために死ね!なリオンくんが相変わらずキレッキレで実に痛快なんだよなぁ!!!!!