菊花、桃花にはなんとか勝てたかぁ。
この二人、他の天仙と違って支え合っているようでもあって、なんか最期が物悲しく感じたなぁ。
前回の二人の話があったってのも大きいか。
ただ巌鉄斎は酷くやられたように見えたけど大丈夫なんかいな。
桂花は自身を脅かさなければ物事にはあまり関心がないのね。
ただ語られた言葉からすると蓮を止めなきゃいけない感じだなぁ。
なんとかできるんだろうか?
朱槿の相克とはならない士遠は力技に出てるなw
切って切って切りまくって再生のためにタオを使わせ尽きさせるか。
もうかなり限界も近いようだけども。
弔兵衛、タオのことしっかりわかって戦っているように見えるな。しかも他の人たちのタオのことも理解している。
桐馬に凶兆が見えるとリェンに言われていたが、彼の成長も感じ取っているように見えた。菊花と桃花を両方倒すために二手に別れた巌鉄斎、弔兵衛と付知と桐馬。
二手に分かれて上手く戦い、2人でひとつとなった桃花、菊花を倒すことができた。いい戦いだった。最後は敵を欺いて倒した弔兵衛、さすが盗賊。
そして佐切とメイは別の天仙と会敵。リエンは倭国の人間を全て丹にするために船出の準備をしていると聞く。
ここまでする理由がわからない佐切はそれを聞くが、人間はあくまで仙薬の材料、人間が最短の材料であると100年前から気づいていた彼ら。いまさら人間以外の材料を探すなんてのは不可能、そして話している間にも士遠がピンチになっている。何回切っても再生、相剋でもないから倒せない……奪われたものは決して忘れない、彼の覚悟がいつまで彼の体を動かすことができるのか。
画眉丸がどうなったかまだ分からないまま数話すぎた印象。次の話はどこ目線で来るのか。
満身創痍の中での力を合わせての菊花と桃花の撃破、成長した桐馬に対して頭を撫でてくれた弔兵衛のシーンが印象的だった。弔兵衛が腹に持っていた隠し玉でトドメを刺す、戦場では敵を欺いてナンボ
その一方で士遠&ヌルガイが…